自分さえという考えの人は仕事も評価されないし、家族も大切にできない


スポンサードリンク

みなさん!突然ですが「人より自分の心配をしろ」という言葉についてどう思いますか?

ぼくは違うと思います。

自分のことしか考えていない奴に近づきたいと思いますか?

成長できると思いますか?

成長しないし、近づくたくないですよね。

人して魅力的じゃない。

偉そうに言っていますが、

ぼくは会社で働いてた頃はまさにその考えで、エクセルやPCスキルは成長したけど、心が全く成長していませんでした。

自分さえよければいいという考えは視野を狭くする

ぼくは会社にいた頃本当に自分のことしか考えていませんでした。

本部からくる大量の案件をどうやってかわすかということにしか頭が回っていませんでした。

そうでないと、自分が潰れてしまうからです。

仕事ができる人ほど大量の仕事を任されて消耗して、体調が悪くなっていく姿を見て「こうなりたくないなあ」って思ってしまったんです。

成果を出して給料を上げるという考えでベンチャー企業に入ったはずなのにいつの間にか、自分を守ることしか考えていませんでした。

だから本気で自分さえよければいいと思っていました。

ぼくはこの時点で会社に目的もなく行っていたのです。

「自分さえよければいい」という考えは仕事だけでなく家族に対してもそう思うようになりました。

ぼくは会社に入ってから家の手伝いもしなくなりました。

学生の頃は皿洗いとかしていた。

皿洗いの時に音楽をかけて親とお互い好きな音楽について話していました。

でも社会人になってからは仕事終わってから帰って、ご飯食べて、皿を洗ってだと、自分の時間がなくなる。

「会社で嫌な仕事をしているのに、なんで皿洗いで時間も取られなきゃいけにだろう?」と思うようになってしまい、やらなくなってしまったのです。

とにかく自分の時間が欲しいと思うようになり、親との会話も避けるようになってしまいました。

あの頃のぼくは心に余裕がありませんでした。

目的もなく毎日が過ぎていくのが嫌で仕方なかった。

それでも親は本気で心配してくれていた

これは後から聞いた話ですが、ろくに口も聞かない息子を親は本気で心配していました。

特に終電で帰ってこない時があまりにも続いていたので、「もう辞めていいじゃないか?」と切り出すか迷っていたそうです。

しかも田舎フリーランスに参加するときも「好きなことならやってみなさい」とぼくの背中を押してくれました。

ぼくはその優しさに気づきませんでした。

自分のことしか考えることができない「幼稚な心」しか持っていませんでした。

体だけ成長していて、全く心が成長していないことに気づかされました。

自分さえ良ければいいという考えを捨てた

自分さえ良ければいいという考えは視野を狭くしています。
 
ぼくは自分のことしか考えないあまり親にも心配をかけさせてしまった。
だから、これからは他人のことでも自分ごととして捉えることにした。

ぼくはまだ若いから背中を押されたり、アドバイスをもらったりなど与えられることが多い。

親の優しさがぼくの背中を押してくれた時のように、ぼくもいつか優しさで背中を押せるようになりたい。

ブログでもリアルな世界でも。

皆さんも「自分さえよければいい」という考えは捨てましょう。

視野を狭くしても何もいいことはありませんよ。



スポンサードリンク