住む家があるだけでぼくらは既に幸せだ


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

ぼくは3月からフリーランスになりましたいや、ほぼ稼ぎがないから無職になったといったほうがいいのかな(笑)

無職になった今、いろんなことに感謝しながら生きている。

給料のありがたみとか、会社が税金を払ってくれるありがたみなど、たくさんのありがたみを感じている。

一番ありがたみを感じているのは住む家があること。

それだけでぼくは幸せだ。

無職になる前は家に住めることが当たり前だと思っていた

雨風をしのげて、帰る家がある。

そんなことが当然のことだと思っていた。

でも、今は違う。家に住めることがどれだけすごいことか無職になった今はわかる。

会社に所属していれば、毎月の収入が見込めるから部屋を貸りることができる。

でも、無職は毎月収入がある保証はないから、部屋を貸してくれることはまずない。

無職になれば雨風をしのげる家に住めなくなるリスクが発生する。

みんな当たり前のように家で生活をしているが、会社を辞めただけでそんな当たり前が当たり前じゃなくなることを忘れている。

稼げる保証もない無職のぼくに部屋を貸してくれた

ぼくが住む家があることに感謝しているきっかけを話そう。

大家さんがブログで全然稼げていないぼくに部屋を貸してくれたことだ。

ホームレスになるかもしれないぼくを救ってくれた。

大家さんは田舎フリーランス養成講座という約1ヶ月間の合宿でWEBスキル全般を学ぶプログラムでシェアハウスを提供してくれた人だ。

1ヶ月の合宿が終わったとき、実家を離れて生活したいと考えていた。

もちろん、実家にいてもブログはかけるし、住みなれた場所だからだ。

実家にいれば黙っていても、料理が出るし、家賃が存在しないからお金がなくても追い出される心配はない。

でも、そんな天国いや、ぬるーい環境で書いた記事なんて誰の心にも響かないと感じた。

自分自身追い込んで、読者が読んでよかったと思える記事をたくさん書きたいと思い、移住したいと考えていた。

でも、貯金をためてきたとはいえ無収入。

そんなブログで稼げていないし、成功する保証がない若者に部屋を貸してくれるのだろうか?という気持ちはあった。

シェアハウスを提供してくれた大家さんに「来月も住みたいです!」と相談したところ、快くオーケーをしてくれた。

即答で笑顔でオーケーしてくれたことが嬉しかった。

大家さんは全然自覚がないかもしれないが、ぼくのやりたいことをやらせてくれる環境を提供してくれた。

住む家があるってありがたいと初めて感じた。

家がないと、今日はどこに泊まろう?宿は確保できるか?って心配がつきまとう。

でも帰る家があれば、そんな心配はしなくていい。

ぼくは安心して、ブログのことに集中できる。

ぼくは今、住む家があるというだけで幸せだ。

当たり前があるということは幸せな状態

ちょっと前に日本の幸福度が先進国で最低クラスと書かれている内容の本を読んだことがある。

経済の停滞と低賃金傾向になっていることが原因と書かれていた。

それは違う。

そんな数字的な尺度じゃなくて、みんな当たり前である状態が幸せだということに気づいていないだけだ。

当たり前のことに幸せを感じられれば、もっと楽に生きることができる。

住む家のありがたさに気づいて、ぼくは当たり前の状態であることが幸せの状態であることに気づいた。

例えば、住む家もそうだし、水道が出ることのもそう。

住む家がなければ宿探しをしなきゃいけないし、水道が出なければ体も洗えないし水分を確保できない。

当たり前のことがないというだけで、やりたいことをやれないどころか、生きることさえもキツくなる。

みんなお金のことに目が行き過ぎて、当たり前のことに幸せを感じている人があまりにも少なすぎる。

当たり前のことが満たされている段階でぼくらは幸せなのだ。



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