コーディング独学でノートを取りながら学ぶのはオススメしない


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どうもWeb制作でフリーランスをやっている櫻田です。

ぼくの周りでは独学でコーディングを覚えようとしている人がちょいちょい見かけます。

そんな人たちの中でたまに見かけるのがノートを取りながら覚えようとする人です。

 

正直、ノートを取りながら覚えるって効率が悪いのでオススメしません。

ぼくはコーディングを独学する上でノートなんか取りませんでした。

コーディングの独学で必要なのは手を動かすことです。

ノートなんてとっていたらいつまでたっても終わりませんよ。

 

コーディングは理論で覚えるんじゃない!手を動かして覚えるんだ!

「コーディングって論理的な考えが必要そう」

 

「理系じゃないとできなそう」

 

世間一般ではそんなイメージがあるようです。

全部間違えだし、偏見です。

 

それぞれのコードの役割を文字情報でまとめたところで理解なんてできないです。

人間は文字で説明で理解するより、自分で考えたり動かしたりしてうまくいったことの方が理解が早いです。

 

コーディングはある意味スポーツと一緒だと思っています。

スポーツやるときも座学でノートなんか取らないじゃないですか。

スポーツは体の感覚で覚えるものだから、いくらノートを取らせたところでうまくなりません。

 

コーディングやプログラミングもスポーツと一緒です。

コーディングは論理的に覚えるものでなく感覚で覚えていくものです。

最初は意味不明かもしれないけど、とにかく手を動かしているとだんだんパターンを覚えていくんですよ。

 

コーディングの独学で必要なのは手を動かすことだけです。

 

ノートを取ったところでどうせ見ないし、わからない

ぼくはコーディングを独学する前もいろんなものを独学しようとしていました。

ノートをとっていましたね。

しかもわざわざ紙のノートでやっていましたが、あっけなく挫折しました。

 

紙のノートに書くって結構労力を使います。

それにノートをとったとしてもどこに何が書いてあるかわからないと意味をなさないし、自分が理解できないと意味がない。

だから、検定や試験の対策でもわかりやすさを意識しないとただの自己満で終わってしまいます。

 

まあ、それ以前にコーディングを学ぶ上で紙のノートにとっている時点で時間の無駄です。

紙のノートに写しているその労力をコーディングに当ててください。

 

最後に言いたいこと

何度でも言いますが、コーディングやプログラミングを学ぶのにノートはいりません。

とにかく手を動かしてください。

この方法が最短コースです。

書籍や教材に書いていることが理解できなくても、反映されたのであればどんどん前に進みましょう。

 

ゴールは完璧に理解することじゃなくて、1つのWebサイトあるいはアプリケーションを作ることです。

騙されたと思って試してみてください。

櫻田制作所

企業のホームページ、ランディングページなどデザインからコーディングまで行うことができます。お問い合わせ・ご相談は無料で行なっているので、お気軽にご連絡ください。



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