ホームページで集客できない3つの理由と3つの解決策


スポンサードリンク

・ホームページを作って5年経つけどお問い合わせが来たことがない

・作ったもののアクセスが全く伸びず悩んでいる

そんな悩みを抱えていませんか?

そんなあなたに向けてホームページ制作で生計を立てているぼくが、集客できていないホームページの4つの共通点を上げていきます。

ホームページで集客ができていない4つの共通点

ホームページを作っただけで放置している

何もしないとゴミになるだけ

一番多いパターンがこれです。

作っただけで何もしていない。

ホームページを作って何もしないことは買った家を5年間一切掃除しないのと同じことです。

例えば、アクセス解析でホームページでアクセスが多いページを見れる機能があります。それを見ていれば「1年前に書いた人手不足対策の記事が一番アクセスが一番あるのか。じゃあ、この記事にお問い合わせのバナーを貼ってみようかな。」と課題と対策が自然に見えて来ます。

作っただけで放置していたら、そりゃあ集客できなくて当たり前ですよね。

レスポンシブになっておらず、スマホで見にくい

ぼくのクライアントを見ていると2010年代前半に作ったホームページは結構レスポンシブに対応していないページが多いなという印象です。

2010年代の前半はガラケーからスマホ転換期でスマホを持っている人方がまだ珍しい時期であったため対応していなくても特に問題はありませんでした。

しかしスマホが登場してから10年近く経つ今ではインターネットをしているの8割はPCではなくスマホからアクセスする時代になりました。

スマホでPCにしか対応していないホームページを見ると、PC版が凝縮されて表示されるため非常に見えにくいです。もちろん、スマホなので拡大して見ることもできますがめんどくさくていちいちそんなことしませんよね。あなたのページから離脱してしまいます。

そんな話をすると「うちはBtoBだからスマホでは見ないよ」って言う方もいますが、2015年にgoogleが「レスポンシブ対応していないページは検索順位を落としますよ」ということを発表しました。

なので、BtoBのサイトであってもスマホで見やすいレスポンシブ対応は必須です。

ブログを設置していない

さっきちらっと話したんですけど、コーディングだけでのSEO対策には限界があります。

なので、自分からSEO対策をしていく必要があります。

 

そんな時に役に立つのがブログを書くことです。

あなたの会社の事業と関係のあることを書いていくのが一番お問い合わせにつながりやすいと思います。

例えば、あなたが第二新卒専門の人材紹介ビジネスをしているのであれば第二新卒の年齢の人が転職するうえで困っていそうなことをブログにしていくのです。

もっと具体的に言うと「第二新卒で面接するときに気をつけたい◯つのポイント」みたいなブログを書いていくといいと思います。あとは履歴書のポイントとかもブログのネタになりますね。

このようにあなたがやっている事業のことについてたくさんブログ書いていくことで、ブログの本数が増えるので検索で上位に行きやすくなります。

もちろん、量が全てではありませんがある程度数を打てばその分確率が上がります!

改善したい!とはいえお金はかけられない、、。そんなときはアクセス解析

とりあえず取り組まなければいけないことがあるのはわかった。

とはいえリニューアルするお金がない、、、。

そういうときはできることから始めましょう。

アクセス解析でどのページが一番アクセスされているのか?それだけでもまずは確認してみましょう。

一番アクセスがあるということは一番見る人が多いページなのでそこにあなたの商品のページを貼って見るだけでも変化はあるかもしれません。

まずは小さなことから始めてみましょう。



スポンサードリンク