ショウダイのプロフィール


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ショウダイってだれ?

1994年生まれの22歳。

宮城県仙台市出身。

ちょっと勇気が出ない人や悩んでいる人の心に火を灯したいという想いでブログを運営している。

ずっと一人でいることが長かった生い立ち

小学校〜人間関係が狂い始める〜

ぼくは学校というものにいい思い出がない。

小学校の頃は途中まで順調だった。

少年野球でキャプテンをやるくらい主力の選手だった。

しかし、ぼくが仲が良い友達の家に遊びに行った時にプロ野球チップスのキラカードがなくなったらしく、なぜか犯人扱いされる。

親が入ってくるくらい大きな騒ぎになった。

仲がいい友達だったので、ぼくはショックだった。

この頃から人間関係がうまく行かなくなる。

中学校〜本格的に孤立する〜

中学校の時には修学旅行の班決めで自分だけ余ってしまうことを経験する。

関連記事↓

修学旅行に行きたくないなら無理に行かせる必要はない

余ってしまうという恥ずかしさと誰からも必要とされていないという絶望感を味わう。

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高校〜勉強も人間関係もダメ〜

高校に入学し、高校デビューをしようとするがうまく行かない。

相変わらず友達ができないまま、一人で過ごすことが多い毎日。

勉強もクラスでいつもワースト10以内に入っていたので、いつも席は教卓の前付近にされる。

人間関係もうまく行かないし、勉強もできないというダメ人間状態だった。

この頃から何をやってもどうせダメなんだと思うようになり、自分という人間に自信を持てなくなる。

大学受験も全部落ちてしまい、専門学校入学する。

専門学校〜久々に人間関係が充実する〜

専門学校の頃はどうせダメだという考えから変にデビューは狙わずに入学。

それが幸いしたのか、なぜか友達ができて、最終的にはバンドも組んだ。

今までの学校があっていないだけだったんだと思えた。

ぼくの人生における人間関係が好転した瞬間である。

ブラック企業に入って体調と心を壊す

東京で一人暮らしをしたかったため、東京で就活するが東京の大学生のレベルの高さに圧倒され東京での就活断念する。

その後、地元に支社があるインターネット広告のベンチャー企業に入社する。

時給900円の契約社員スタートだったが成果主義に惹かれて入社を決めた。

もちろん、正社員登用も狙っていた。

しかし、実態は人件費が安い契約社員を使い捨てにするブラック企業

体調を崩して辞める人も何人もいた。

ぼくも昼ご飯を取れるのは17時を過ぎてからで、帰りは終電に間に合えば早い方。

帰りは深夜の2時くらいだった。

全く睡眠を取れないからめまいや吐き気が常にする状態で、一緒に仕事をしていたベトナム人も潰れてしまい、精神的にも病んでしまう。

週刊誌に遺書を売って会社と自分を飛ばすかを考えるようになる。

潰れそうなときブログに出会う〜ブログの凄さをしる〜

そんなときイケダハヤトさんの「まだ東京で消耗しているの?」に出会う。

長時間労働やブラック企業を批判する記事がたくさんあり、嬉しくなる。

おかしいって思っているのは自分だけじゃなかったの嬉しかった。

名前も声も知らない人に希望を与えられるブログのすごさに感動する。

その影響を受けて彼と同じライブドアブログでブログを始める。

今思えば、ただのストレス発散だったと思う。

あの頃の記事は独りよがりだったが、自分のどうしようもない怒りやストレスをぶつける場がブログだった。

ブログを書くことでぼくは救われていたのだ。

ブログに専念するため会社の契約満了前に会社を辞める

事業部を異動して、残業は少なくなったが、本部も上長も自分の成果欲しさに勝手に仕事を振ってくる。

周りの人もネガティブ思考。

そんな職場環境に嫌気がさし、なんとなく契約更新しないことを決める。

次のことに迷っていたとき「いつまでもアフタースクール」で田舎フリーランス養成講座の存在をする。

田舎フリーランス養成講座約1ヶ月間田舎で合宿してWEBスキルを磨くプログラム。

その中にブログ運営の講座があることを知り、会社の契約満了前に辞めて参加することを決意する。

ぼくは今まで何かをやりきった経験がない。

部活も勉強も好きな音楽も全部自信を持ってやりきったと言えないし、中途半端だった。

いつも自信がなかった。

自信がないのはやりきった経験がないからだ。

「だからブログだけは逃げずにやり切ろう」

そんな気持ちで決断した。

本音を言える仲間と出会い勇気をもらう

ぼくは田舎フリーランスに参加して本当の仲間と出会えた。

会社にいた頃は一人で悩みを抱え込んでいたが、同じ悩みを抱えている仲間に出会うことができた。

でも決して誰も悪口やネガティブな発言をする人は誰もいない。

やりたいことに向かって前向いている人たちばかりいる環境に身を置いたことで、スキル面だけでなく、勇気をもらえた。

詳しくはこの記事をみてください↓

「LIGHT THE FIRE」〜激しくなはいけど優しくて明るい火を灯す〜

ちなみにこのブログヘッダーはひもてぃーさんが作ってくれました。

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「LIGHT THE FIRE」について

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「LIGHT THE FIRE」ではインタビューや体験談など発信していきます。
特にインタビュー記事では夢に向かって挑戦している熱を持っている人を紹介します。
熱を持っている人と会うとエネルギーをもらえます。
そのエネルギーを体現します。
読者の皆様の心に温かくて優しい火を灯すような記事を発信します。
よろしくお願いします。



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