やりたいことをやれない20代男子が読むべき本


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内向き毒舌ブロガーのショウダイ(@showdy5)です。

突然ですが皆さんはやりたいことをやっていますか?

やりたいことがないって人多いですよね。

やりたいことがない人の多くは好きなことが見つからない人です。

でも本当は好きなことがあるはず。

だけど、俺より上手い人はいっぱいいる。

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才能がないからやってもしょうがないって気持ちになってしまい、好きなことがなくなくなり、やりたいこともなくなってしまう。

でも好きなことだと必ず、才能がなきゃいけないっておかしな話です。

ぼくはライティングの才能がありませんが、こうしてブログをやっています。

才能があるからやっているのではありません。

好きだからです! 

やりたいことや好きなことをするのに才能なんていりません。

そんな大切なことに気づかせてくれたマンガを紹介します。

それは「MAJOR2nd」です。

「何だ〜、野球マンガかよ!」って思ったそこのあなた!

ただの野球マンガかどうかを判断するのはこの記事を読み切ってからにしてください。

MAJOR2ndとは?

<あらすじ>

主人公の大吾はメジャーリーガーの父を持つ小学6年生の少年。

そんな偉大な父親に憧れ小学4年生で野球を始めるが、周りから「2世」という目で見られてしまう。

そこで「自分には才能がない」と悟り、野球を辞めてしまう。

その2年後の小学6年生から物語が始まる。

人数合わせで大吾が地元の野球チームの試合に参加することになってしまう。

結論からいうと「MAJOR 2nd」は野球の話ではありませんでした。

あらすじを読んでもわかる通り「才能がない」と悩んでいる主人公が「野球」という好きなことを失って、苦しみながらもう一度「野球」に向き合うマンガです。

主人公が向き合うものは好きな「野球」になっていますが、それは人それぞれ違います。

だから自分にとって好きなものに当てはめれば、野球がわからなくても読めます。

ショウダイが共感したセリフ

<光のセリフ>

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「要するに君は野球をやりたかったんじゃなくて、野球でお父さんみたいに有名人になりたかっただけなんだ。

そりゃ、才能言い訳に辞めたくもなるよね。」

MAJOR 2nd」1巻より 作者:満田拓也

<それに対する大吾のセリフ>

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有名人とかじゃねーよ!!

俺は本当に憧れていたんだ!!

俺は本当におとさんみたくかっこいい選手になりたかったんだよ!!

才能なくても楽しめるほど、いい加減な憧れじゃなかったんだよ!!   

MAJOR 2nd」1巻より 作者:満田拓也

好きで始めたことのはずなのに、いつのまにか才能が有るか無いかという尺度に囚われてしまっていることはよく有ることです。

わかりやすいのは少年時代で、ぼくは才能が有るか無いかを考えずに小学校の頃「プロ野球選手になりたい!」と宣言してました。

でも大人になっていくにつれて「プロ野球選手になりたい!」という夢はいつのまにかなくなっていました。

自分より上手い奴はいっぱいいるし、周りからの「お前には無理だ」という批判。

そんな環境の中でいつの間にか、「才能が有るか無いか」で自分を判断するようになってしまっていることにこのセリフを読んで気づきました。

そして忘れかけていた「好きだからやっている」という気持ちを思い出すことができました。

才能の有る無しで道を決めるのって辛くないですか?

MAJOR 2nd」は好きなことをするのに才能はいらないと気づかせてくれるマンガでした。

このことに気づけたから、ブログを続けてられています。

ぼくがこのブログでやりたいことは読んだ人の人生を変えることです。

ぼくはイケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」でブラック企業を批判している記事に共感したのがきっかけでブログを始めました。

続けるうちにブログが好きになり、「人の人生を変える記事を書きたい」と思うようになりました。

才能が有るか無いかではなく、心から好きと言えることだし、やりたいことでもあります。

やりたいことが見つかったおかげで、会社を辞めることができました。

今は田舎でブログの修行をしています。

才能がないからと言い訳して、自分の好きなことが何も残らない状態が一番辛いです。

少しでも変えたい!と思ったら「MAJOR 2nd」を読みましょう。



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