悩んでいる人がいたら失敗していいんだよって言ってあげよう


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

今までやったことがないことをするってかなり馬力を使います。

何が起こるかわからないから期待より不安の方が先行する。

ぼくはプロブロガーになりたいって思って会社を辞めました。

とはいえ、失敗したいしたらどうしようという不安はありました。

失敗してはいけないというプレッシャーの中で育てられた

人は失敗することを恐れる生き物です。

失敗したら指をさされて誰かに笑われるかもしれないし、周りに迷惑をかけるかもしれない。

中学生あたりからそんなことを気にしながら生きてきました。

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このように学校に馴染めない期間が長かったこともあり、常に周りを気にしながら生きてきました。

失敗することが怖いからいざというときにチャレンジができない。

人間関係もあまり得意じゃなく、初対面の人と話す時はかなり構えてしまうクセがついてしまっている。

自分の心にブレーキをかけている状態でした。

失敗してもいいんだと思える居場所を見つけた

嫌いな会社で働いて、嫌いな会社の悪口を言っている自分自身に嫌気がさしていた頃に田舎フリーランス養成講座というものを知る。

不安はもちろんあったけど、ここを逃したら何も変われないような気がした。

不安を抱えながら思い切って会社を辞めて参加を決めた。

田舎フリーランス養成講座の中身を説明すると、1ヶ月間田舎で合宿してWEBスキルをアップさせるというプログラム。

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その1ヶ月間はシェアハウスで生活する。

ぼくが不安なことを察した同じシェアハウスに住んでいる人が優しい言葉をかけてくれた。

「もし、へこんだら俺に連絡してよ。これからたくさんイヤな目に会うかもしれないけど、君ならそれを反面教師にして成長できる。」

ぼくはこの言葉を聞いて楽になった。

不安が100%なくなったわけではない。

でも、失敗しても話を聞いてくれる人がいるだけで勇気が湧いた。

ぼくはずっとこういう言葉をかけてくれる人が欲しかったんだ。

失敗したら指をさして笑う人じゃなくて、失敗しても話を聞いてくれる仲間が欲しかったんだ。

もし悩んでいる人がいたら失敗していいんだよって言おう

あなたの周りに挑戦することに悩んでいる人がいたら失敗していいんだよって言って欲しい。

失敗した時のことを考えてしまって前に進めない人は結構多い。

「失敗したらどうしよう」という感情は失敗したら一人で抱え込まなければならないという恐怖の塊のようなもの。

「失敗してもいいんだよ!俺が話を聞くよ」っていうたった一言でその塊を溶かすことができる。

ぼくも悩んでいる人がいたらそんな言葉をかけようと思う。

あなたの周りにも悩んでいる人がいたら、そんな言葉をかけて欲しい。

あなたの一言で誰かを変えることができる。



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