「LIGHT THE FIRE」〜激しくなはいけど優しくて明るい火を灯す〜


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どうも!熱い想いでブログを運営しているショウダイです。

今日は「LIGHT THE FIRE」にかける想いを語ろうと思う。

タイトルにあるように「心に火を灯すブログ」にしたいという想いを込めている。

でも、どうして心に火を灯すブログにしたいのか?ということを詳しく語っていなかったので、ここで詳しく語ります。

社会に出て自分さえという考えに染まってしまった

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今でこそ、心に火を灯したいと思ってブログを運営しているが、会社を辞める前は人の役に立ちたいなんて思っていなかった。

自分さえ良ければいいと本気で思っていた。

ぼくは2年制の専門学校を卒業後20歳でインターネット広告のベンチャー企業に入社した。

インターネット広告にいる人なら誰もが知っている有名な会社の子会社

契約社員スタートで成果を出せば正社員になれるという会社だったが、実態は契約社員を使い捨てにするブラック企業だった。

そんな環境にいたぼくは自分さえよければいいという考えに染まっていた。

周りが自分さえよければいいという考えの人しかいなかった。

本部の人も、自分たちの上長も自分の成果欲しさに自分勝手に提案して、勝手に仕事を振ってくる。

体調を壊しながらやった仕事もあったが評価されたことは一度もなく、評価されるのは上長だけだった。

いつも吐き気に襲われながら、あれだけ頑張ったのに全く評価されなかった。

他人のために尽くすことがバカバカしくなってしまったのだ。

だから、ぼくは言われたこと以外はやらなかった。

他人のことに基本的には無関心で自分さえ良ければいいと本気で思っていた。

会社の悪口を言い合う仲間しかいなかった

ぼくは長時間労働で潰れそうになっているとき「まだ東京で消耗してるの?」に出会い、感動する。

「クソ上司」とか「長時間労働は絶対悪」と言ってくれていることが残業地獄で苦しんでいるぼくには嬉しかった。

その勢いで彼と同じライブドアブログでストレス発散でブログを始める。

でも、ぼくはブログを始めてからずっと一人で抱え込んでいた。

アクセスを増やしたいし、影響力もあげたいし、利益も生み出したい。

誰もその悩みを話せる仲間がいないことに気づいた。

ぼくには会社の悪口を言い合える人はたくさんいる。

でも自分の悩みを打ち明ける仲間は一人もいないことに初めて気づいた。

そんな生産性のない会話から抜け出すため、会社と契約更新しないことをなんとなく決める。

同じ悩みを共有できる仲間を持つことで少しずつ明るくなれた

会社を辞めた後どうするか迷っていたぼくはぶんたさんが運営する「いつまでもアフタースクール」で田舎フリーランス養成講座を知る。

その講座の中にはブログ運営も学べると知り、会社を辞めて参加する。

ぼくはこの田舎フリーランス養成講座で「仲間」と出会うことができた。

人の悪口を言い合う仲間ではなく、悩みを共有したり、自分がやりたいことを語り合える仲間と出会うことができた。

自分が何をやりたくて、それに対してどんなことで悩んでいて、どうすればいいかをアドバイスしあえる仲間である。

ぼくの話を真剣に受け止めてくれる仲間に出会えてぼくは嬉しかった。

ぼくがずっと求めていたのはこれだったのだ。

苦しい時に苦しいと言える場所が欲しかったし、やりたいことを熱く語れる仲間をずっと求めていたのだ。

自分がやりたいことや悩みを堂々と言い合える仲間がいるだけで勇気をもらえるということを知ったのだ。

悩んでいる人に優しく火を灯すブログにしたい

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ぼくはブログで人生が変わった人間です。

イケダハヤトさんのブログを見て残業地獄で潰れそうなぼくは救われたし、ブログに出会うことができた。

ぶんたさんのブログを見て会社を辞めて、「仲間」に出会うことができた。

そして出会った仲間は優しい言葉をかけてくれた。

「大丈夫だよ!」

「がんばろうぜ!」

そんな優しい言葉たちがぼくの心に火を灯してくれた。

ぼくもこのブログでそんな風に誰かの心に火を灯したい。

激しくなはいけど、優しくて明るい火を誰かの心に灯したい。

そんな想いを込めて「LIGHT THE FIRE」にタイトルを変更した。

ぼくもまだ発展途上。

これからたくさんインタビューしたり、今までやったことがないことをしてぼくは進化します。

そんな姿を読者の皆様にお見せできればと思います。

これからも「LIGHT THE FIRE」をよろしくお願いします。



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