ブログのネタがなくて困っている人が絶対やるべき3つのこと


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どうも内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

ブログをやっていれば、ネタがなくて書けないという事態に一度は陥ったことがあるはず。

ぼくはブログ歴5ヶ月で100記事以上書いていきました。

その中で効果的だった3つの方法を教えます。

1.人に会うこと(できれば初対面の人)〜過去棚卸に最適〜

人と会話することでブログに書けるネタが自然に生まれる。

会話の中で感じたこともいいし、役に立った情報を書いてみるのもいい。

ただ、最も効果的なのは初対面の人と会うこと。

なぜ、初対面の人かというと刺激がもらえることももちろんだし、過去の自分を棚卸できるからブログのネタになりやすいのだ。

初対面の人と話す時って、今までの経歴を話すことが多い。

だから忘れかけていた過去のことも思い出すきっかけにもなるし、自分が「大したことがない」と思っていた過去の出来事が他人から見ればおもしろいと感じることだってあることに気づける。

自分なんて大した人間じゃないって思い込んでいる人にはぜひやってほしい。

人と出会うことで「自分も無価値の人間じゃない」って気づくことができる。

そんなことを肌で感じてほしい。

2.すごい!と思った人にインタビューする〜ブログネタとしてでなく人生にとってもプラス!〜

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↑あんちゃさんとのインタビューの様子

人生で生きているうちに一度でいいからインタビューすることをぜひやってほしい。

インタビューのいいとこはその人の人生に触れて、これまで歩んできた道を疑似体験できることだ。

インタビューをして自分は何を感じてどう思ったのかを記事にすればいい。

インプット(インタビュー)とアウトプット(ブログに書く)ができるし、今まで違う価値観にも触れられるから自分の考え方に幅が広がり、人間的にも成長できる。

↓参考までに過去のインタビューをどうぞ

インタビュー カテゴリーの記事一覧 

3.感動した商品を紹介する〜一番手っ取り早い〜

ぼくが最近感動した商品はキングコングの西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」だ。

↓関連記事

感想『えんとつ町のプペル』は人間関係に疲れている人に絶対読んで欲しい

ぼくはこの本を読んで「痛みは2人で分け合えばいい」って言ってくれる人がいるだけでどれだけ心が温かくなるかを伝えたくて記事にしました。

自分がその商品のどこに感動したのかってことを突き詰めて書くことによって、オピニオン系の記事でも感情表現することが上手くなる。

ブログネタとしてだけでなく感情表現のトレーニングとしても使える方法だ。

番外編:月額500円のサロン「ブログビレッジ」に参加する

3つの方法にプラスアルファとしてブログビレッジの参加をオススメする。

特に初対面の人と会いたい人、インタビューしたい人にはオススメ。

そこではブログのノウハウ提供ではなく、コミュニティを提供しているのが特徴だからだ。

ブログビレッジとは月額500円オンラインサロン。

同じブロガー同士の交流もしやすいし、オフ会も開催されるから同じ目標に向かっている仲間にでも出会うことができる。

ブログを書くときは一人だし、最初の方は一人で悩みを抱え込んでしまう人が多い。

だからたまに同じことをしている仲間に出会って刺激を受けることでレベルアップができる。

さいごに〜ネタになるのは経験じゃなくて自分の感情〜

ぼくはブログのネタを考えるうえで大切なことはあくまで感情だと考えている。

例えば、日本中ヒッチハイクで回った実績があっても、感情が入っていない記事は全く面白くない。

「そのあと野宿して、500円のパンを食べた。外は寒かった、、」って書かれても響かないでしょ?

それなら「野宿をしたら寒くて建物のありがたみがわかった。これからはいつも何気なく過ごしている建物に感謝して過ごそう」って書いた方が響くよね。

だから何を経験したかじゃなくて、大切なのはその経験をしてどんな感情が湧いたのか。

今紹介した3つの方法とサロンはあくまで手段です。

自分の感情を大切にして生きていください。

応援しています。



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