就活で大事なのは親の気持ちじゃなくて自分がどうなりたいか


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

就活生で親で消耗している皆さん!

「親ってウザいですか?」

「イラつきますか?」

ほうっておいてほしいよね。

でも、親の意見に流されちゃいけない。

全部自分で考え抜いて答えを出してほしい。

親の人生じゃなくて自分の人生!自分で決断すること!

ぼくはこれを読んでいるあなたに自分が入りたいと思える会社に言ってほしい。

どの会社を受けるかも自分で決めてほしい。

どの業界を受けるかのか?

複数内定をもらったらどの会社に行くべきか?

就活でこれらのことを全部親任せにしてしまうと自分で考えなくなってしまう。

つまり、思考停止の状態で生きている状態になってしまうのだ。

何も考えることができない思考停止の状態ではいつまでたってもあなたは自由になれない。

何も考えられないからずっと「親に頼って動くお子ちゃま」のままだ。

図体だけはでかくて心は何も考えられない子供のまま。

つまり名探偵コナンの逆バージョンってやつ(笑)

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それがイヤなら就活では自分で考えて決断していくべき。

就活で大事なのは自分がどうなりたいか?

親に流されて決めたことはいろいろ言い訳ができる。

例えば、内定もらったけど親に反対されて会社には入れないとか。

お前それでいいのかよって。

もうその時点で判断を自分じゃなくて相手に委ねている。

ぼくは新卒で契約社員としてベンチャー企業に働くときも親の反対を押し切って自分の判断で決めた。

だって仕事って8時間もするのに、親の意見に流されて全く自分が希望していないような仕事を絶対イヤだ。

親に散々「あいつはバカだ!契約社員で入るなんて」とか言われたがぼくは気にしなかった。

ぼくはあのとき学歴関係なく評価してくれるベンチャーの社風に惹かれたのだ。

そこでなら自分もがんばれると思って入社を決めた。

あの会社に入ってひどい目にあったけど自分で選んだことだから悔いはない。

自分で考え抜いて出た結果だからだ。

「結果どうなるか?」っていうわからない未来のことじゃなくて「自分がどうなりたいか?」って考えることだ。

社会に出る入り口で「自分がどうなりたいか?」って考えられないとずっと迷い続ける。

ぼくは「自分がどうなりたいか?」ってことを考えずに働いている人をたくさん見てきた。

その人たちは「自分がどうなりたいか?」がわからないから文句を言いながら会社に止まるしかない人たちだ。

そんな風にして歳だけ取っていく。

だから自分で考えるってすごい大事。

親がどう思うかじゃなくて自分がどうなのかを大切にする

今まで親に育ててくれたからって気持ちはわかる。

その優しさは大切にしてほしい。

でも、就活の問題と親の気持ちは全くの別問題。

そんな優しさががあるなら、自分で決断して失敗して成長していく姿を見せて親孝行をしてほしい。

最後にこれだけは言いたい。

親じゃなくてあなたの人生!どういう風に生きるのもあなたの自由だ。



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