他人の目を気にすることは本当の自分を殺して生きている


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

他人の目を気にしながら生きるってすごい疲れる。

「今の発言で嫌われてしまったんじゃないか?」

「意見があるけど、当たり前すぎてつまらないかな?やめておこう。」

ここまで他人の目を気にしてしまうと他人の前で素の状態でいられなくなり、「本当に自分」を閉じ込めてしまうことになる。

狭いとこに本当の自分を閉じ込めてもきゅうくつで苦しくなるだけですよ。

それは本当の自分を殺そうとしていることと同じことだ。

他人から好かれたいという悪魔の欲求

他人から好かれたいという欲求が強すぎるからだ。

もっとわかりやすくいうと「自分は他人にこう思われたい」もしくは「他人にこう思われたくない」という欲求だ。

そんな他人からこう思われたいや思われたくないって気持ちが強いと、他人に自分が理想とするイメージを植え付けるにはどうするべきかを考えてしまい、考え方が他人ベースになってしまう。

だからまず始めるべきことは他人からこう思われたいという欲求を捨てることだ。

全員から好かれるのは不可能!そんな不可能なことを望んでいるから辛くなる

考えてみてください。

みんな育った環境も違えば、経験したことも全然違う。

考え方や価値観が違って当たり前だ。

そんな考え方も価値観も違う人間しかいないから、自分に合わない人の方が多くて当然だ。

だから必要なマインドセットは自分に合わない人が多くて当たり前ということ。

極論いうと人に嫌われて当たり前ということだ。

ぼくは学校生活で馴染めずに一人で過ごしていたから強く他人から好かれたいという気持ちがあった。

だから他人に合わせて生きていた時期もあった。

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嫌われないように発言をしていたし、空気を読んで接していたが長続きすることはなかった。

とりつくろっている自分に疲れてしまったのだ。

他人から好かれたいという強い欲求の果てに「本当の自分」は存在しなかった。

自分はこう思う。

それはつまらない!

それはよくない!

そんな自分の感情を殺して人に好かれても心から笑えないのだ。

その時、たくさんの人から好かれて幸せになるのではなくて、人は自分らしくいられる場所を見つけて幸せになれるってことに気づいた。

だから無理に他人に好かれることを考えるのではなく、どうやったら自分らしくいれるかを考えればいい。

他人がどうじゃなくて自分がどう生きたいか

他人の目を気にすることから脱却する唯一の方法は自分がどう生きたいかで考えることだ。

自分を殺して他人に好かれても心から笑えないから幸せになれない。

それは他人の目を気にしながら生きている自分自身がよくわかっているはずだ。

だから他人の意見や価値観なんて気にする必要なんてない。

他人の目を気にしないで、自分が言いたいこと、やりたいことをとことん貫くこと。

自分はこれをやりたい!

 

自分はこれはやりたくない!

 

自分はこれがおもしろいと思う!

すべて自分基準で選択していく。

他人の目を気にしながら活動していないから自分らしさも出てくるし、「本当の自分」のまま生きられる。

ぼくは会社が嫌いだから会社を辞めたし、ブログが好きだからブログを書いている。

今は「本当の自分」のままで生きている。

ぼくが「本当の自分」ままで生きてられるのは、他人の考えを入れずに自分がどう生きたいかを考えたからできている。

あなたはどう生きてみたいですか?



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