エレキギター初心者こそマルチエフェクターを使え!


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なぜ初心者セットにアンプが付いているのか?

たしかにヘッドホンをつけて練習はできる。

最近のアンプは安いやつでも曲を流しながら練習ができます。

でもアンプはアンプとしての役割しか果たせないのが残念。

それにアンプは持ち運びをするには大きさ的に不便。

そこでオススメするのがマルチエフェクター

ぼくが使っているこのマルチエフェクターは相場は15,000円前後。

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マルチエフェクターって、アンプがないと使えないんじゃないの?って思うでしょ?

エフェクターとしての役割だけではないんです!

たしかにマルチエフェクター単体では音を出すことができません。

でもヘッドホンをすればアンプと同じように音を鳴らすことができます。

AUXと書かれている部分にウォークマンアイポッドを繋げば、曲を流しながら自分の演奏を聴ける!

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つまり曲を聴きながら練習できる。

ウォークマンアイポッドを繋ぐシールド(ケーブルのこと)はワンコインで手に入ります。

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マルチエフェクターを買う前に確認すること

まずは
ウォークマンアイポッドを繋ぐためのAUXがあるかどうか確認する。

たまにないやつもあります。

どうしても不安な場合は店員さんに確認を取ってみましょう!

そして、ヘッドホンのジャックに変換が必要か確認する。

これはアンプを選ぶときにも言えることですが、家にあるヘッドホンを直接繋いでも入らないことが多いです。

なのでこのようなジャックを買う必要が出てきます。

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値段は100円〜200円で手に入ります。

まとめ

マルチエフェクターエフェクターとしての機能はもちろんのこと、曲に合わせて練習できることだってできる。

持ち運びもできるからアンプより使い勝手がいいです。

もちろんAUXがついているやつを買うべし!

 



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