恋愛理論の「イチブトゼンブ」


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「イチブトゼンブ」ってこと聞いたことありますか?

イチブトゼンブ?

B’zの代表曲「イチブトゼンブ」 です。

北川景子山下智久 が主演していた「ブザービート」というドラマの主題歌です。

たしかにすべて知るのは到底無理!

すべて知るのは到底無理なのにぼくらはどうして?

あくまでなんでも征服したがる 完璧を追い求め

愛し抜ける視点(ポイント)が一つありゃいいのに
↑イチブトゼンブのサビより引用

人は相手を好きになると、相手のことを知りたがります。

好きになればなるほど相手の全てを知ろうとがんばっちゃいます。

でもそんなことは不可能。

好きな人だから話せることもあるし、逆に好きだからこそ話せないことだっていっぱいある。

全てを知ろうとするなんてナンセンス。相手のことが好きだ!それでいいじゃん。

自分は相手のどんなところが好きなんだろう?

もしそれが君のほんのイチブだとしても

何よりも確実にはっきりと好きなところなんだ

困ったとき少し眉毛を曲げて見せたり

抱き寄せるとホッとするような柔らかさだったり
↑イチブトゼンブの2番Aメロより引用

すべて何かのイチブってことに

ぼくらは気づかない

愛しい理由を見つけたのなら

もう失わないで

愛し抜ける視点がひとつありゃいいのに

それだけでいいのに
↑イチブトゼンブの3番サビより引用

好きな表情とか抱きしめたときの感覚。

そんな相手の好きな「ポイント」を愛してあげるだけでいいじゃん。

大切なのは相手のすべてを知ることじゃなくて、相手のことが好きだという気持ちだよね。

大切なことを教えてくれた「イチブトゼンブ」でした。



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