親の言うことは絶対ではない!


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内定を貰ってどこの会社に行こうか考えていたら親が口を挟んできた。

または入社を決めたのに親が反対してくる。

子供からすれば本当にうっとしい。

でもここで親の言うことを聞いてはいけない!

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親の反対は親の欲求であって自分の欲求ではない

親は「自分の子供にこうなって欲しい」という欲求があります。

その欲求と反対の方向に進むと反対してしまいます。

でもどうでしょう?

親の欲求にそのまま従って面白い人生が歩めるのでしょうか?

親の欲求と自分の考えは必ずしもイコールではありません。

今まで育ててもらったとかも関係ないです!

それとこれとはまったくの別問題です。

もしここで親の言うことを聞いてしまったら何も決められない大人になってしまいます。

たまには反対を押し切ってみましょう!


ショウダイの体験談

就活で2社内定を貰った状態でした。

1社は正社員採用のおじさんばかりのコーヒーの会社。2次面接のときに面接官の引き継ぎができていなかったヤバそうな会社。

もう1社は非正規採用だけど正社員登用がある平均年齢が20代のベンチャー企業

ぼくはコーヒーの会社はヤバそうだから絶対に行きたくない!

ベンチャー企業の方は平均年齢は若いし、自分と近い年齢の人が活躍してそうだからという理由でベンチャー企業に入社することにした。

ここまでは親も普通に話を聞いていくれたのですが契約社員で働くと言うと途端に反対してきました。

ぼくがいなくなった後もリビングで「あいつは何も考えていない」とか「本当にバカだ」とかほざいていました。

それでもぼくはベンチャー企業に入社しました。

親が何と言おうと書類を送っちゃえば関係ないんです。

まとめ

親が反対するのは親の欲求と自分の進路が逆に進んでいるからです。

自分の考えとイコールではない!

話してわかってもらえなければぼくみたいに強硬手段に出ましょう!

今回は就活にまつわる話でしたが、就活に限った話ではありません。

重要な選択は絶対自分で決めましょう。



 

 



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