現実的なことばかり考えていたら現実的なことしか起こらない


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイ(@showdy5)です。

 

自分を変えたいけど変えることができない。

 

変えたいけど、どうすればいいかよくわからない。

 

そんなふうに自分自身に対する悩みは根が深いものです。

 

こんなふうに自分を変えたいのに変えられない状況って、自分のことが嫌になってしまいそうになりますよね。

 

そんなふうに悩んでいる人って自分に制限をかけちゃっている人なんだと思う。

 

自分に制限をかけてしまうと「現実さ」を優先して考えるようになるから大きく変われなくなってしまうんだよね。

 

現時的な考えの先に変化なんてない

自分を大きく変えたいって考えている人は今の生き方に違和感があったり、このままでいけないと思っていたりという感じで、現実を変えたいと思っている。

 

現実を変えたいと思っているにも関わらず現時的な考えの中から解決策を見つけ出そうとしている。

 

 

今、思うような生き方ができていないのはなぜでしょう。

今までの自分の中の常識をベースに考えて決断してきているので今までと同じように考えていたら大きく変わることができないのなんて当たり前なんですよね。

 

例えば、ミュージシャンになりたいのに周り流されて就活して正社員になってしまって、帰って疲れて寝るだけの生活を送っていたら、ミュージシャンなんかに絶対になれなるわけがない。

 

「卒業する前に就活する」という常識に流されてしまっているんですよね。

 

だから、現実的な考えの先に変化なんてないですよ。

 

自分を変えたいなら「現実的な考え」を捨てるしかない

現時的な考えとは今まで周りが築き上げてきた常識です。

 

つまり、他人の考えにすぎないってことなんです。

 

そんな他人の考えが自分に合うわけないじゃないですか。

 

みんな価値観が全然違うわけだし。

 

だから、ぼくは思うんです。

今まで思っていた「現時的な考え」を捨てるしか方法がないと思うんです。

 

ぼくもそうでした。

 

小学校の頃の夢はプロ野球選手になりたいって思っていたいし、高校ぐらいから音楽で飯を食いたいって思っていた時期がありました。

 

でも、就活するという現時的な考えをしてしまい、音楽で飯を食いたいという夢はいつのまにか消えていました。

 

そして、会社に入り何度か体調を壊してしまったことをきっかけに「自分で稼いでやる」と思ってあてもなく会社を辞めました。

 

会社を辞める時、現実的な考えなんてしませんでした。

 

だって、今までのぼくは「現実的な考え」を優先して自分の生き方ができず、苦しんでいたからです。

 

その結果、シェアハウスで暮らしたり、個性的なフリーランサーと出会ったりしてぼくの人生は大きく変わりました。

 

自分で言うのもなんだけど、前より優しくなれたと思う。

 

前はすごい人間嫌いだった。

 

でも、移住してからは周りの人が優しくしてくれるからありがったかったし、自分も優しくになりたいという気持ちが芽生えた。

 

シェアハウスの掃除では使う人のことを考えて掃除するようになった。

 

その他にも久しぶりに会った人から「前よりいい方向に変わったね」と言われたこともある。

 

 

もちろん、すべてが上手くいっているわけではないけど大きく変わることができた。

 

現実的なことを考えるんじゃなくて自分のことを考える

ぼくが大きく変われたのは現実的な考えを捨てて、大胆に行動したからだ。

 

会社を辞めて田舎のシェアハウスに移住するという今までぼくならありえないことをしている。

 

今まではレールから落ちることが怖かったら安全ルートを探しながら歩いてた。

 

でも、そうやって安全な道を追い求めるために生きているんじゃない。

 

ぼくは個人で稼ぐ力をつけたいから田舎フリーランスに参加したし、生活コストが安いからそのまま移住した。

 

もし自分を大きく変えたいなら、現実的に考えるんじゃなくて、どうやったら自分を変えられるかを考えるべき。

 

周りを見るんじゃなくて、自分自身を見つめることが大事だってことを忘れないでください。

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