不安で怖いって言っているだけの奴は一生成長しない


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

こんなことやって意味があるのか?

 

自分がやっていることは間違っているのか?

 

自分には向いていないんじゃないか?

 

日々そんな感情と闘っています。

 

 

たくさんシェアされてるブログを読んだとき

 

ものすごい才能がある人を見たとき

 

誰かに追い抜かれたとき

 

どうして自分はこんなにスペックが低いだろう?、このままやっていけるのかなって、怖くなって不安になることもある。

 

一番ダメなのは不安で怖いと言い訳して何もしないこと

不安で怖いって思うのは僕だけではなくて、誰もが思うことじゃないでしょうか?

 

何か新しいことを始めたばかりだったり、今までと全く違うことをやるんだったたら、能力がないのは当たり前なのに、できる人と比較して劣等感を感じて不安になることは多い。

 

でも、不安で怖いと言っているだけでは成長できない。

 

 

結局不安な人は何も考えていないのだ。

 

 

今、どうして不安で、その不安を払拭するには何をするべきかを考えていないから不安になっている。

 

今抱えている不安と向き合って考えない限り、不安に支配されて、何もできないまま人生が終わってしまう。

 

 

不安に支配されて何もできないまま死ぬなんてぼくはイヤです。

 

 

「誰かの心に火を灯すブログにしたい」って想いがある限りは不安でもぼくは書き続けます。

 

だから不安で怖いと思っている状態がダメなんじゃなくて、何もしていないことがダメなんです。

 

不安を拭えるのは自分しかいない

「何をやってもダメかもしれない」という漠然とした不安は行動力と思考力を奪います。

 

周りの人より自分が劣って見えて、自分は何をやってもダメかもしれいないという状態は何かをやろうという気力を奪います。

 

 

 

つい数ヶ月前のぼくもそうでした。

 

好きでもないし、合ってもいない仕事をしながら将来に不安を感じていて、夢中になれるものを見つけても人と比べてしまうから「自分よりすごい人はたくさんいる」と感じて何もしないで1日が終わる。

 

 

でも、一番不安なことは自分が前に進んでいないことなんです。

 

 

その不安を拭えるのは自分しかいません。

 

 

ぼくは不安で怖いと言い訳して何もしていない状態からブログを書き始めました。

 

ぼくより文章が上手い人がたくさんいるのはわかっているけど、夢中になれるものを見つけたから逃げないで向き合おうという気持ちで始めた。

 

 

もちろん今でもたくさんの不安と向き合っている。

 

でも、漠然とした不安に支配された頃よりは解放されてきている。

 

なぜなら、自分が行動することで不安と向き合えるようになったからです。

 

「思うように書けない」とか「本当にやっていけるのか?」という不安を変えるにはどうするべきかを前よりも考えられるようになっている。

 

 

だから、不安で何もできていない人は行動してください。

 

不安な自分を救えるのは自分だけです。

 

 

不安で怖いと感じるのは、自分のことを真剣に考えている証です。

 

最初からうまくやれる人はいません。

 

みんな不安と向き合いながら闘っているんです。

 

不安なのはあなただけじゃありません。勇気を持って踏み出してみてください。

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