聞いていい意見と聞かなくていい意見のたった一つ見分け方


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

みなさんは誰かに自分の悩みを話したときにさらに悩みが深くなってしまったことはありませんか?

 

Aさんって人は会社を辞めた方がいいってアドバイスをくれたけど、Bさんって人はこのまま残った方がいいって言われたとか。

 

こんなふうに2つに意見が割れてしまったとき、みなさんはどんな基準で答えを出していますか?

 

ぼくならそのアドバイスをくれた人がどんな生活を送っているかで判断します。

 

辛そうに生きている人からのアドバイスなんて聞く必要はない

ここでいう辛そうに生きているって稼いでいるとか仕事ができるってことじゃないよ。

 

仕事ができても、稼いでいても辛そうに生きている人はいっぱいいます。

 

ぼくと同じ事業部でものすごい仕事ができる人がいましたが、彼は幸せそうに見えませんでした。

 

会社に対してめちゃ不満をためていることが伝わっていたいからです。

 

ちょっと話がそれちゃいましたね。

 

言いたいことは、辛そうに生きている人からアドバイスをもらっても意味ないじゃんってことです。

 

辛そうに生きている人のアドバイスを聞いたら、その人と同じように辛い生き方をすることになるからね。

 

だって、辛そうに生きている人のアドバイスを聞くってことはその人の考えを取り入れるってことですよ。

 

共感できる人や尊敬できる人の意見を聞く

共感できる人や尊敬てできる人の意見を聞けば、すべて解決するなんてことは言わない。

 

でも、辛そうに生きている人の意見を聞くよりは絶対にプラスになります。

 

 

ぼくの会社にこんな人がいました。

 

彼は40歳を過ぎていて、会社を辞めたいと思っています。

 

給料も14万円くらいだし、ぼくと同じ契約社員でいつ切られるかわかりません。

 

会社自体も離職率が高いし、事業部にもよるけど労働時間が長いし、人工知能や東南アジアの支社の影響で人員削減の噂がある会社だった。

 

そんな理由で会社を辞めるために職探しをしていますが、全然見つからないと嘆いている人でした。

 

そんな彼に会社を辞める話をすると「若いうちにちゃんとした会社を見つけた方がいい」と言っていました。

 

それ以外にもいろんな話をしたのですがその人はもう戻らない過去に目を向けて「あのときこうしておけば〜」と後悔しているだけに見えた。

 

 

ぼくはそんな40歳にはなりたくない。

 

お金がないとか職探しに苦戦しているとかそんなことじゃない。

 

職探しだって、ワクワクしながらやっているなら素敵だと思う。

 

でも、その40歳の人は楽しそうに生きているように見えなかった。

 

ぼくは何歳になっても楽しみながら生きていきたい。

 

だから、ぼくはその人の意見を全く聞かないことにしました。

 

 

ぼくの周りには共感できる人や尊敬できる人はいなかったけど、もしあなたの周りにそんな人がいるならそういう人たちの意見を聞くのはありだと思います。

 

でも、ぼくみたいにまったく尊敬できる人、共感できる人がいないなら耳を傾けないでください。

 

でも最終的には自分で判断しなきゃいけない

今回はどんな人の意見を聞くべきかについて話してきましたが、一番大切なのは他人の考えでなく自分の考えです。

 

どんなに尊敬できる人の意見を聞いたからといって、全部がうまくいくというものでもありません。

 

大切なのはその人の意見を聞いた上で自分はどう思ったのか?

 

ってことです。

 

人の意見を聞くことは悪いことじゃないけど、自分の軸もしっかり持ってくださいね。

 

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