失敗とは目的を達成できなかったことじゃない!何もしないことだ!


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どうも!心に火を灯すブロガーのショウダイ(@showdy5)です。

ぼくはずっと「やってみたいけど、失敗したらどうしよう」という気持ちがずっとあって、何もしないで生きてきました。

「能力がない自分なんかがやっても上手くいかないんじゃないか」と考えていた。

昔のぼくのように思っている人も多いと思う。

そんな人たちに伝えたいのは失敗とは「成功しないこと」じゃなくて「何もしない」ことだってことを伝えたい。

かっこわるい姿を見せることがイヤで挑戦することをしなくなる

大人になるに連れて「かっこわるいとこを見せたい」と思うものです。

だから、みんな不慣れなことはしたくありません。

慣れていることをして、無難に生きるということをしてしまいます。

ぼくも高校生くらいまでは「将来はかっこよくギターが弾けるようになって、プロになりたいな」と野心がありました。

でも、あるできごとがきっかけで挑戦することが怖くなってしまう。

一瞬通っていたギター教室のギターソロを作るワークショップに参加したときにぼくは全然上手く弾けませんでした。

ほんと、全然指が動かないし、何を弾いたらわからないって感じ。

それに対して周りの人はかなり上手く弾いています。

「おれ、すげーかっこわるい、、」って猛烈に感じてしまいました。

その辺りから挑戦することに恐怖心を感じてしまいました。

挑戦しないで妥協して生きている自分に嫌気がさして会社を辞める

社会人になったぼくには「ギターをかっこよく弾きたい」という野心はありませんでした。

社会人になって最初の方はあったのですが、度重なる残業などで体調を壊しギターを弾く気力を失ってしまいました。

仕事も全くやりがいを感じられない仕事を毎日毎日やっている。

ふと今の自分の生き方を考えた時すごい悲しくなりました。

大嫌いな会社なのに何で働いているだろう?

自分は何のために生きているんだろうと。

どうせ失敗するからと決めつけて何も挑戦しないで、このまま歳を取っていくなんてヤダ。

そう強く思って、これからは言い訳せず自分のやりたいことは挑戦すると決めました。

そして、大嫌いな会社を辞めてフリーランスに挑戦することにしました。

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何もしないということは何も変えることができない

それでも不安だという人はいるでしょう。

気持ちはわかります。

たしかに不慣れなことに挑戦するのであれば、上手くいかないことをたくさん経験します。

ぼくは今ブログで10万円稼ぐことを目標にしていますが、上手くいかないことばかりだ。

例えば思うように数字が伸びないとか。

でも、その上手くいかないことは失敗なんかじゃない。

上手くいないことは成功に近づくための材料だ。

上手くいかなかったならどうして上手くいかなかったのかを考えて、改善すればいいだけの話です。

挑戦して上手くいかない経験を積むだけで成功に近づけます。

だから失敗は上手くいかなかったことじゃなくて何もしないことだ。

上手くいく保証はたしかにどこにもないけど、挑戦しないと絶対に成功できません。

今まで踏み出せなかった一歩を踏み出してみてください。

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