就活どうしていいかわからないなら自分がどう生きたいか考えよう


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

最近、リクルートスーツを来た学生を多く見かけます。

 

今は5月だからわりと就活的には序盤ですね。

 

そんな中、就活しなきゃいけないのはわかっているけど、どうしていいかわからないって人を見かけます。

そういう人は求人を探すよりも「自分がどう生きたいか」を考える方が優先順位が高いです。

 

会社に就職することは手段でしかない

就活は企業から内定をもらうことがゴールではありません。

 

もっというと会社に入るための手段として就活をしていると考えている人も間違っています。

 

実は会社に入ること自体も手段に過ぎない。

 

本来は自分の理想を叶えるためにはどんな経験をするべきか考える。

 

そう考えられて初めて、「自分の理想を叶えるための経験をできる会社はどこだろう」って考えることができる。

 

例えば東京駅に行きたいなら、東京駅にたどり着くにはどの電車を使えばいいかを考えるよね。

 

会社に就職することもそれと同じで、自分が行きたい目的地にたどり着くにはどこに行くべきかを考える。

 

だからまずは自分の最終目的地を決める。

制限を外してどうなりたいかを書きまくる

おそらく、みんなやりたいことがわからないって人が多いと思う。

 

そんな人は紙とペンを用意して、思いつく限りやりたいことを書きまくる。

 

そのとき、これ現実的じゃないとかお金がないから無理とか一切考えなくていい。

 

今までの制限を取っ払ってとにかく書きまくる。

 

なぜ制限をかけないで書くかというと、今ある現実問題を無視して出てきたことが本音だからだ。

 

だから、「会社に行かないでのんびり暮らしたい」とかでも構わない。

 

 

周りから「ふざけるな」って言われるとかも考えなくていい。

 

他人がどう思うかじゃなくて自分がどう思って何をしたいかが大切だ。

 

他人の顔色ばかり伺っていたら何もできなるよ!

 

こんなふうに無制限に他人のことを考えず、自分がどうしたいかという心の声を聞きながら、自分がどうなりたいかを書きまくる。

 

目的地にたどり着くための道筋を考える

自分がどうなりたいかがわかったら次は道筋を考えます。

 

例えば、東京に行きたいなら東京に行くためにはどんな交通手段があるのか調べまくりますよね。

 

新幹線がいいのか、高速バスがいいのか、自家用車がいいのか、ゴールは1つでも人によって手段は違います。

 

自分にとってどの手段がフィットしているのかを考える。

 

これでだいたい方向性が決まります。

 

例えば、「将来は世の中を変えるような偉業を残したいから起業したい」という人であれば、就活は大手に行くより、リスクをとって経営しているベンチャー企業に行ったほうがいいよね。

 

「ゲームで人を喜ばせたい」という人であれば、ゲームってアプリゲームなのかTVゲームなのか、またゲームを企画する方なのか、作る方なのかでも道筋が違います。

 

自分の目的地(どう生きたいか)さえ決まれば、受けるべき会社も自然にわかります。

 

それくらい自分がどう生きたいかを考えることは大切。

 

この就活という機会に自分と向き合ってください。

 

自分と向き合っていないとあっちこっちにフラフラして軸がぶれるので、すぐ倒れてしまう。

 

でも自分と向き合って目的地が決まっていれば、道筋が見えているからそう簡単にはぶれない。

 

ぜひ自分と向き合って強い軸を手に入れてください。

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