定時で帰りたいけど帰りづらい。それは周りが悪いだけだよ


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

みんなが残業している中、一人だけ定時で帰ると「何で帰っているんだよ」ってかんじになる。

定時で帰るやつは「やる気がない」とか「仕事ができない」というレッテルが貼られます。

何で仕事が終わっているのに文句を言われるんだろう。

 

定時に帰りたいけど帰りづらい理由

人と違うことをする人はいつだって「協調性がない」と言われ仲間ハズレにされます。

会社とか何か組織に属する場合は能力より協調性の方が重宝される。

 

学校の教育自体がみんなと同じことをすることを大事にしているから「空気を読む」というスキルがみんな小さい頃から身についています。

 

そして周りと違うことをする人は「空気を読めない」と批判されて、仲間ハズレにするというお決まりのパターンができあがる。

かなしいね〜。

  

定時で帰る奴は協調性がない?いやそこに協調性はいらないでしょ!

だからみんな残業している中で一人だけ帰ると「あいつは協調性がない」と批判されるんです。

 

帰るか帰らないかでどうして協調性が問われるのでしょうか?

仕事が終わっているなら文句言われる筋合いないじゃん。

 

「あいつは協調性がない」と批判する人は人と違うことをする勇気がなくて周りに流されて残業している「自分の意思を貫くことができない」人です。

自分の意思を貫くことができなくて苦しんでいるのは自業自得なのに、「協調性がない」という言葉にすり替えて攻撃している。

 

というか、やることをやって帰ろうとしている人に「協調性がない」と批判することの方が協調性がないんじゃない?

 

周りに合わせて残業するなら絶対に自分の時間を持った方がいい

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残業が当たり前の会社だと先に帰りづらいのはよくわかります。

 

でも考えてみてください。

 

顔色を伺って残業して得られるものなんてありますか?

ないですよね。

この記事を読んでいるあなたが一番よくわかっているんじゃないですか。

 

イヤなことをするために周りとの人間関係を維持するっておかしい。

それって何のための人間関係なんでしょう?

 

なら早く帰った時間で自分のためになることをしたほうがいい。

 

ぼくも会社にいた頃終電で帰れないくらい働いていたけど、イヤで残業している時間は何も自分のためになっていないことに気づいた。

ストレスだけ溜まってどんどん誰かを攻撃したくなるような感情だけが生まれていた。

 

だから自分の上長に強引にお願いして、残業が少なめの事業部に異動させてもらった。

 

異動してからは定時で仕事を終わらせることに集中して、定時で堂々と帰ってブログを書いていました。

 

定時で帰るとすごい浮くんですよね。

「定時帰っているからあいつやる気ない」と陰口を叩かれるわけです。

すごい息苦しくて、嫉妬に溢れている会社でした。

 

そんな環境から脱出させてくれるかもしれないと思っていたツールが「ブログ」だったんです。

ブログで生活費を稼ぐことさえできれば、会社に行く必要がない。

そんな理想を叶えるためにブログを書いていました。

 

周りに流されて残業しているだけだと、何一つ景色が変わらないんですよね。

その場の人間関係は維持できたとしても、「やらされていること」だからストレスが溜まってイライラして誰かを攻撃して、、、。の繰り返し。

 

ブログを開設して半年ですが残念ながらブログで生活費は稼げていませんが、月2,000円は稼げるようになりました。

ちなみに会社を辞めたので貯金で生活しています。

 

収益としては全然だけど、あのとき周りに流されて残業していたらぼくは1円も稼げていません。

 

お金を稼ぐ難しさがわかったし、少額だけど自分で稼げる喜びも知った。

これは周りに流されて残業していた人が味わえない喜びと挫折を手に入れることができた。

ぼくにとって貴重な財産です。

 

だから残業してストレスを貯めるなら、定時に帰って自分自身を理想の状態に連れて行くために何かやるべき。

そう簡単にうまくは行かないことも多いけど、時間を作って自分のために投資しているなら何もやっていない人よりは確実に前に進んでいます。

 

さあ、勇気を持て定時で帰ってください。 

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