農家の人が食べ物を育ててくれているから僕らは生きている


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

この前、ぼくは大家さんの畑の仕事を手伝ってきました。

 

中学校の時、野外活動で田植えはあったけど、ふざけていたから(笑)ちゃんとやるのは初めてでした。

 

やり終えて、野菜を作るってこんなに大変だと思わなかったから経験できて良かったし、農家の人がこうやって苦労して野菜を育てた野菜を食べているんだってことに気づいた。

 

「農家=ダサい」って人は人生やり直した方がいい

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さっそく見出しが過激になっているんだけど、本当にそう思うくらいキツくて開始12秒で「これつまんねー」って思った(笑)

 

正直草刈りをナメていて、草を刈るだけでしょって感じで気軽に手伝うことをOKしたんだけど、いざ現場に出てみたら全然違うのね。

 

ちなみにスウェットでスニーカーで行こうとしていた。

ほんとナメすぎだろって感じ。

 

今回やったのは雑草取りで桑を使ってとにかく、草をひたすら刈るという地味な作業。

雑草が硬いからこの作業が結構な馬力を使うんだよね。

 

最初はつまんねーだけだったんだけど、時間がたつにつれて桑をもつことすら辛くなる。

 

でも、野菜を育てる上でこういう退屈な作業は避けては通れない。

雑草をしっかり根元から抜けないとおいしい野菜は作れないのだ。

 

こうやって大変な思いをしてぼくらが普段食べている野菜を作っている農家の人はかっこいいって思った。

 

食べ物を作ってくれる農家の人がいるからぼくらは生きている

今回わかったのはこういう農作業は自分には合っていないこと。

単純作業なのに加えて力仕事ってとこが自分には向いていないんだと思う。

 

ちょっと前のぼくなら、あんなつまらない仕事やるやつ意味わかんねーとかディスっている。

 

でも、今は違う。

 

自分が向いていないことをやっているからこそ、農家の人を尊敬している。

 

今回手伝った作業ってほんの一部にすぎない。

 

何か食べ物を育てている人はほぼ一年中ぼくが体験したこと以上の力仕事をやっている。

これはぼくには真似できない。

そんな自分ができないことやっている人がいるからぼくは今こうして生きていられる。

 

食べ物って生きていく上で絶対必要だからね。

 

 「いただきます」って言ってから食べているか?

今回の畑の手伝いで、野菜を育てる大変さがよくわかった。

ぼくはみんなに問いたい。ちゃんといただきますって言ってから食べているますか?

 

子供の頃はちゃんといただきますと言って食べていたけど、大人になってからは全然言っていない人は絶対いるよね。

とくに一人暮らしとかしちゃうと忘れてしまいがちだよね。

 

今あなたが食べている野菜は名前も声も知らない誰かが苦労して作った食べ物なんです。

そんな食べ物を何事もなかったかのように食べるなんて悲しい。

 

食べ物を食べられるって当たり前のことだから感謝の気持ちを持つって難しい。

でも、そんな当たり前のことだからこそぼくは感謝の気持ちを持ちながら生活したい。

だからぼくは心を込めていただきますって言い続ける。

 

そんな当たり前のことにに感謝しながら生活できるようになるだけで、きっと心が豊かになるような気がする。

 

この記事を読んで何か動かされるものがあったのであればぼくは嬉しい。

 

そんな興味を持った人はシェア畑を利用してみるといい。

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