自分に自信がない。でも自分に自信が持てる日は一生来ない


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

よく周りから自信持った方がいいよってぼくは言われます。

 

わかっています。でも自信が持てないんです。

 

自分に自信が持てなくて悩んだ時期もありましたが、今はそれでもいいのかなと思えています。

 

だって、自信なんて一生かかっても手に入らないと考えたからです。

自分に自信がないなんて当たり前のこと

ぼくは何かものすごい大きな成功体験をしたことがないから自信がないのかもしれません。

 

でも考えてみてください。この世で大きな成功体験をしている人ってほんの一握り。

 

例えば野球少年たちはみんなイチローみたいなメジャーリーガーになりたいって思っています。

 

ぼくもそう思っていたし、チームメイトも強豪チームの人たちもみんなみんな思っています。

 

でも22歳になったぼくは今プロ野球選手になっていないし、当時のチームメイトも自分より上手かった強豪チームの人たちもメジャーどころかプロ野球選手にもなっていません。

 

つまりぼくの周りにいた人は100%プロ野球選手という夢から挫折して野球を辞めているんです。

 

成功体験がある人の方が少数派なんです。

 

自信がないことなんて当たり前のことで、気にする必要はありません。

 

そもそも自分に自信って必要なの?

自信があるって何なんでしょう?

 

自分を信じることなの?

 

最近思うのは自信って曖昧な言葉だなと感じています。

 

自信を持っている人っていい意味でも悪い意味でもなれていることだと僕は考えています。

 

例えば、アルバイトの仕事でレジ打ちを任されたとします。

 

最初は誰でも初心者だから、わからないことだらけで先輩が側につきながらレジを打っていきます。

 

そして、そのレジ打ちを1年も続けていれば、イヤでも体が覚える。

 

どんな人でもそれなりに早くできるし、イレギュラーが発生したときも一人で対応もできる。

 

これこそが自信だとぼくは考えています。

 

自信そのものにはそんなに価値はないし、そんな価値がないものには悩む必要がない。

 

自信よりも勇気を持つことが大事

本気で取り組んでいることほど、自信が手に入りません。

 

さっきのたとえ話で登場したレジ打ちってみんな本気で取り組んでいないでしょ?

 

ある程度早くレジをこなせて、ある程度イレギュラーに対応できればいいって感じだからレジ打ちで苦しくなる人はいない。

 

でも、本気で取り組んでいるものは違います。

 

人を感動させたい、人の役に立ちたい、かっこよくなりたいという目的が何かあって、上手くなりたいって思っているから本気で練習している。

 

さっきのイチローの話を使うと、野球が初めたての状態でボールをキャッチできなかった人がボールをキャッチできるようになったらすごい成長です。

 

そういう小さな成功体験を重ねながら少しずつ上手くなって、ある程度のことができるようになります。

 

でも、ある程度ではメジャーには行けません。何か突き抜けたものがないといけない。

 

上を目指そうとすればするほど、周りもレベルが上がるから突き抜けるのは簡単ではなくなる。

 

だから本気で取り組んでいることほど自分に自信を持つことが難しくなる。

 

でも、ぼくはさっきも言ったように自信は慣れの部分もあるので、自信なんて持たなくていいと考えている。

 

自信よりも大切なのは勇気です。

 

ぼくは人の心を動かす文章が書きたいです。

 

このブログを読んで元気が出たとか、このブログのおかげで人生が変わったとかって言われるようになりたい。

 

そんなブログにしたい!そのために専念したいと思い、会社を辞めました。

 

ほとんどの人が会社に行きながらやればいいのにって思うだろうけど、イヤである仕事に時間を割きたくなかった。

 

自分がやりたいと思えることに時間を割いた方が絶対に楽しいって思ったので辞めました。

 

ぼくはあのとき会社を辞めていなかったら、ずっと会社でくすぶっていたままでした。

 

こんなふうに思い切った決断ができるかどうかの方が大事です。

 

決断をしたのは自信があったからじゃなくて、勇気があったからできたこと。

 

ほんの少し勇気を持って何かを変えてみませんか?

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