ブログで自分の活動を発信していたら仕事が来た話


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フリーランスの皆さん突然ですが、あなたは自分の活動を発信していますか?

アフィリエイトも悪くないけど、フリーランスなら自分の活動(仕事)をどんどん発信したほうがいいですよ。

 

「でも、インフルエンサーじゃないし誰にも読まれないよ」

そんな風な思いを抱いている人もいるでしょう。

でも、インフルエンサーじゃなくても自分がやっている活動の発信したほうがいいです。

 

ぼくはツイッターのフォロワーは500人程度だしブログも5,000PVしかいませんが、仕事のお問い合わせがありました。

 

自分の活動を発信し続けることで自分のことを覚えてもらう

ぼくみたいにインフルエンサーじゃない人が自分の活動を発信しても、たしかに即効性はありません。

でも、ずっと自分の活動をし続けていると自分のことを覚えてもらえます。

もちろん、最初は数人くらいしか覚えてもらいない。

 

まずはファンになってくれなくても、「あー、この人Web制作のお仕事しているんだ」みたいな感じで覚えてもらう。

これだけでも、だいぶ違います。

そして、それなりにSNSを通して交流しておけば、「この人に仕事を頼んでみようかなあ」って思ってくれるかもしれません。

 

Web制作のことや仕事のことを発信し続けていたら仕事の依頼が来た

ぼくはWeb制作の仕事を始めてからブログの1カテゴリとして、Web制作のことを発信し続けていました。

仕事のことや学習方法、収益の公開までしていました。

もちろん、アクセスがいきなり集まったとかってことはほとんどありませんでしたが、Web制作の発信を続けて3ヶ月くらい経った今月、お仕事の依頼が来ました。

 

「ブログのカスタムに困っています。5,000円払うからカスタムしてくれませんか?」

という内容でした。

 

ぼくはそのときすごい嬉しかったです。

自分のやっている活動をちゃんと見てくれている人がいたんだ!ってものすごい感動しました。

 

ツイッターやブログで仕事の募集なんてしていないのに依頼が来たので、ちゃんと募集をかければもっと取れるかもしれませんし、もっと高い報酬を払ってくれる人がいるかもしれません。

 

だから、インフルエンサーじゃなくても自分の活動を発信しておいて絶対に損はありません。

 

実績の小さいとか大きいとか関係なく発信しよう

発信することの大切さはわかったけど自分には大した実績がないなんて思うかもしれません。

そうだとしても、自分の活動をどんどん発信しましょう。

 

例えば、クラウドソーシングのライティングで5万円稼いだとします。

真面目な人だと「世間的に見てライティングで5万円以上なんてざらにいる」って思うかもしれません。

 

でも、これからライティングをやろうとしている人にとってはすごい実績だし、有益な情報です。

だから、自分の実績なんて大したことがないなんて言わず、それまでやった努力とか意識したこととかも全部書きましょう。

 

ぼくもWeb制作初月14万円稼いだって記事を書いたことがありますが、Web制作で14万以上稼いでいる人なんてざらにいます。

ただ、それでも「すごい」ってコメントは来たし、さっきのようにお金を払うからやってほしいとか教えて欲しいって話が来る。

 

まずは「こんなこと書いていいのかな」ってフィルタを取り外して自分の活動を発信しましょう。

 

櫻田制作所

企業のホームページ、ランディングページなどデザインからコーディングまで行うことができます。お問い合わせ・ご相談は無料で行なっているので、お気軽にご連絡ください。



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