人と競争するのは無意味って言っている人はマジで気をつけた方がいいよ


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ずいぶん前ですが、「世界にひとつだけの花」って歌が流行りましたね。

『ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン』

そんな歌詞がありました。

最近は運動会で順位をつけない学校もあるみたいだし、競争とか一番を目指すことに対して否定的な意見が多いと思います。

でもナンバーワンを目指して競争することはいけないことなんでしょうか?

 

人と競争するのって本当に無意味なのか?

ぼくもちょっと前までは競争するのが苦手でしたが、競争って人が成長する上で大切なことです。

あいつに勝ちたい!

もっとこうないたい!

一番になりたい!

そう思えるから人は努力をして成長するんです。

競争することは全然無意味ではありません。

むしろ必要なことなんです。

 

競争は無意味と言っている人はただ逃げたいだけだと思う

でも、中には競争するのは他人と比較していいことがまったくない

だから競争するんじゃなくて自分自分だって、反論する人がいます。

ぼくも昔他人と比較して消耗していたからわかります。

競争して他人と比較すると自分の劣っている部分が嫌という程映し出されます。

そして、

 

「なんて自分はダメな人間なんだろう」

 

 

 

「どうして自分にはこんなアイディアが思いつかないんだろう」

 

 

 

こんなふうに落ち込んでいたら意味がない!他人と比較する必要ない!自分は自分だ!

って感じで競争降りていきます。

過去のぼくも自分は自分だ!って感じでやっていたけど、それはただの逃げる言い訳に過ぎないのです。

 

他人と比較して消耗しているんじゃなくて能力がない自分に消耗しているだけ

そんな人たちも他人と比較して消耗しているって思っているけど、それは違います。

他人と比較して消耗しているんじゃなくて、ダメな自分、能力がない自分に消耗しているんです。

何かと競争したり一番になろうとすると、絶対に自分の劣っている部分が見えてしまいます。

とくにうまくいっていない時ほど見えてしまう。

でも、冷静に考えて見ると何かに成功するためには絶対に必要な過程だと思う。

自分の足りない部分を受け入れて、そうやったら足りない部分を補えるか考えて実行する。

今の自分から何も改善をしないで一番になれるわけがありません。

能力がない自分がダメなんじゃなくて、能力がない自分と向き合えない自分がダメなんです。

 

競争する相手は他人ではなくて自分

競争するって他人との戦いに見えるけど、違うと思う。

本当に戦わなきゃいけないのは自分自身だ。

 

能力がない自分と向き合えるか?

対策を考えられるか?

努力ができるか?

 

相手がどうこうじゃなくて全部自分にかかっているんです。

逆に今の自分と向き合えない人は一生「自分は自分だ!」と言って、現状維持のままだとちっとも変われません。

まずは足りない自分を受け入れること。

それが成長のための第一歩です。

 



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