好きなことが見つからない。それもありだと思う


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みなさん突然ですが、自分の好きなことを仕事にしていますか?

サラリーマンって仕事を嫌々やっているイメージがありますよね。

ぼくの知り合いで新卒フリーランスになった人がいるんですけど、その人にどうして新卒でフリーランスになったの?って聞いたら何って言ったと思います?

 

 

「サラリーマンをやって良かって言っている人を見たことがないから」だそうです。

それだけ自分の好きなことを仕事にできていないんだなって思いました。

 

ちょっと話が逸れちゃった。

ブロガーを中心としたネットの世界では好きなことを仕事にするべきだ!って意見が最近のトレンドです。

でも、好きなことを仕事にするって本当にどうなのか考えて見ました。

 

好きなことを仕事にすること自体は素敵なことだと思う

「好きなことを仕事をするのは甘えだ!」なんてことは全然思っていません。

むしろ、それが理想だしそういう社会であるべきだと思う。

嫌なことを仕事にしているのも異常だと思う。

 

好きなことを仕事にする自体は寛容的だし賛成なのに何かモヤとしたものがあります。

この記事を読んでいるということはみなさんも感じたことがあるでしょ?

 

自分は今好きなことを仕事をしているのか?

そこでぼく自身は好きなことをしているのか考えてみました。

今やっている仕事はWeb制作とこのブログの運営。

両方とも好きなことかと聞かれれば答えはイエスです。

でも、ブロガーや成功者がよく語る寝る間も惜しむくらい好きなことかと聞かれるとそうではありません。

ちゃんと睡眠時間はとりたいです。

 

好きなことない人どうすればいいんだろう?

じゃあ、ぼくのように寝る間も惜しむくらい没頭できることがない人はどうすればいいんでしょう?

これはどんどんチャレンジするしかないと思います。

興味のあるものに片っ端からやってみれば、もしかしたら何か見つかるかもしれない。

でも、興味のあるものにはこれまで手を出してきましたが結局寝る間も惜しむくらい好きなものには未だに巡り会えていません。

 

好きなことがないことは決して悪いことじゃない

寝る間も惜しむくらい夢中になれることを見つけられた人はある意味ラッキーな人です。

好きなことが見つからないって悩みを抱える人はいるけど、寝る間も惜しむくらい夢中になれることってそうそうないですよ。

まず、簡単に見つかるくらいなら誰もこんなに悩んでいません。

 

好きなことがない

これってある意味普通のことってほとんどの人が抱えていることだから全然悩む必要がないというのがぼくの考えです。

 

新しいことをやるだけがすべてじゃない。今やっていることから見つかるかもしれない

「好きなことを仕事にする系」の記事ってどれもこんな感じに書かれています。

  1. 興味のあるものをどんどんやる
  2. それにハマる
  3. 発信する

新しいことを始めることが前提になっています。

みんな新しいことばかりに目を向けがちだけど、ぼくは今やっている仕事が好きになる可能性だって十分あると思っています。

ぼくらがなかなか好きなことが見つからないのは、もしかしたら今やっている仕事の魅力に気づいていないだけかもしれませんね。



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