田舎暮らしって干渉が若干めんどくさい


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最近、ブロガーとかネットの界隈で田舎暮らし流行っていますよね。

まあ、ぼくも会社を辞めたタイミングでその流れに乗って田舎暮らしをしました。

最初は都市部から離れている以外はデメリットはないかなと思っていました。

家賃は2万円代だし、ルームシェアだから生活費も安いし。

でも、最近ちょっと消耗する出来事があったのでこれから田舎暮らしを考えている人に向けて記事を書きます。

 

最初のきっかけは食用ヤギが流されたこと

いきなり強烈なタイトルですねw。

川が氾濫して2頭のヤギのうち、1頭が流されてしまうというショッキングな出来事がありました。

しかも飼い主であるうちの大家さんが海外に行っている留守の日です。

ヤギはぼくの住んでいる田舎では、マスコットのような存在です。

有る事無い事含め噂はあっという間に広まってしまいました。

 

なぜか地元の権力者が入ってきた

権力者というか権力者の奥さん。

話を聞いてみると2ひきのヤギが小さい頃いっとき面倒を見ていたことがあるらしいです。

その奥さんが残ったヤギを見て、かわいそうと感じたらしく、「私が引き取る!」ということを言いだしました。

飼い主に相談もなしにですよ。

正直、意味不明です。

しかも日を追うにつれて話は勝手に進んでいき、「隣町の牧場が引き取ってくれるから」ってことを言いだしました。

いくら小さい時に面倒を見たことがあるからと言ってもそこまでやりすぎです。

結局その後、飼い主である大家さんと話し合いの結果、ヤギはそのまま大家さんが飼うことになって落ち着きました。

 

1ヶ月後にはヤギを食べないでくれと言ってくる

これでことが終息したかに見えたのですが、なんと1ヶ月後に今度は旦那さんがヤギを食べないでくれと飼い主である大家さんに交渉をしてきました。

その理由は「ヤギを食べたら妻が塞ぎ込みそうだからやめてほしいんだ」らしいです。

まあ、味方を変えれば妻思いの優しい旦那さんですね。

でも、飼い主でもなんでもないのに人の所有物に口を挟んでいるのには変わりありません。

これは全くの赤の他人が「君が連れてきた恋人がうちの妻が気に入らないみたいだから別れてくれ」ということと変わりありません。

ぼくもそれなりにヤギの世話をしてきたのでこれにはちょっと納得がいきません。

結局ヤギは牧場に引き取られることが濃厚になってしまいました。

飼い主である大家さんもその旦那さんにはお世話になっているようなので折れてしまったのでしょう。

 

田舎の人との距離の近さはときにデメリットに変わる

僕は仙台市というそこそこ都会のところから田舎に移住してきて、距離の近さに驚きました。

近所の人がたまに野菜を届けてきたり、さっきのヤギにわざわざ餌をくれたりします。

これは都会にはない光景で、そんなことに憧れを抱いて田舎暮らしをしたいと思うのでしょう。

でも、その距離の近さがときにはアダとなってしまいます。

 

田舎の人はやっぱちょっと視野が狭いです。

今回、ヤギを食べないでくれって言ってきたのも、自分たちのことしか考えていません。

その旦那さんは妻のことを考えて交渉しましたが、今まで世話をしてきたぼくの気持ちや大家さんの気持ちは考えてくれたのでしょうか?

小さい頃から世話をしてきたと主張していますが、そんなこと言ったら大人になってからはずっとぼくたちが世話をしてきました。

人の所有物なので、どうしようかなんて所有者の勝手です。

おっと。これ以上言うと愚痴になってしまいそうですね。

 

まとめると、田舎暮らしは確かに生活コストが安くてメリットがありますが、こんなデメリットもあるんだよって話でした。

ちゃんちゃん。



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