ベンチャー企業の転職で後悔しないためにやることを全部書く


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どうも!ベンチャー企業で約2年働いたショウダイだよ。

たしかにベンチャー企業は学歴とか肩書き関係なく採用するけど、だからと言って誰でもマッチするわけではない。

ここではメリットとデメリットと合う人合わない人を書いていきます。

ベンチャーに転職するメリット

メリット1.経験等関係なくチャレンジできる

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ベンチャー企業で2年ほど働いて感じたのは何もない人間が実績を積むにはこれ以上ない環境だということです。

大企業とか一般的な会社って3年経験を積んでいないとダメとかあるけど、ベンチャーは手をあげればリーダーをやらせてくれる。

ぼくがいたベンチャーも入社して1ヶ月でリーダーやった人は何人もいました。

実績があるわけじゃないけど積極的に会社の経営に関わりたい人にとっては最高の環境。

メリット2.成果主義だから若くても昇給できるかも

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年齢に関係なく成果を出せば、インセンティブが発生します。

たまに口だけ達者なのに何でこの人は俺より給料高いだろって理不尽に感じることはありませんか?

ベンチャーでは年上とか年下とか関係なく成果を出した人だけが評価されます。

だから、若いうちから活躍したい人はベンチャー向きですね。

メリット3.若い社員が多い

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年齢関係なくチャレンジできるだけあって若い社員が多いと言うことが特徴。

若い社員が多いので、自分の意見が発言しやすいですよね。

だから「若いくせに何言っているんだ」みたいなことも言われないし、そんな空気にもならないです。

間違えなく大企業や一般的な会社よりも風通しがいいです。

積極性が求められているので出る杭を打つ文化は基本的にはない。

 

ベンチャーに転職して後悔しないために知っておきたいデメリット

デメリット1.労働時間が長め

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特にスタートアップ系のベンチャーだと労働時間が長いのは尚更ですね。

大企業よりも貪欲にどんどん利益を追求していかないとベンチャー企業は生き残れないので、労働時間が長い会社が多い。

このことを踏まえて言うと会社の経営理念とか経営者の考えに自分がマッチしていないと、無意味な長時間労働になってしまう。

だから、ベンチャー企業に転職を考えているなら絶対に経営者と自分の考えがマッチしているかを真剣に考えて選ぶべき。

ベンチャー企業に転職するうえで経営者の考えとマッチしているかを考えるかは超重要なポイント。

デメリット2.成果主義だから成果を出していないと見なされたら給料は上がらない

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成果主義って年齢に関係なく成果を上げれば給料が上がるからメリットしかないように感じるけど、成果を上げられなかったらずっと給料変わらないんだよね。

でも、この記事を読んでいる人は「そんなことわかっている」って反論すると思うけど、「そもそも何を持って成果をあげたと言えるの?」って基準がないと成果の上げようがないよね。

本来であれば明確な基準があるべきなんだけど、若いゆえにそこがふわふわしているベンチャー企業もあるってことを頭に入れて置いて欲しい。

デメリット3.受け身の人にはベンチャーは合っていない

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ベンチャー企業は活発な人、積極的な人を求めているから逆に言うと受け身の人はちょっとキツイかも。

とくにITベンチャー系は変化が激しいから会社自体も変化しないと潰れちゃうんだよね。

そのときに「この状況下で会社がどう変わるべきか」かが問われる場面がある。

だから、自分の意見を発言できないと会社内で浮いてしまうから会社に居づらくなると思う。

ベンチャー企業に合っている人はこんな人

ここまでのメリットとデメリットを踏まえ合っている人はこんな人。

<ベンチャー企業に合っている人>

・若いうちから活躍したい

・安定よりも挑戦を求めている

・積極的な人

この3つのうちの2つ以上合ってはまっていればベンチャー企業に向いている。

逆に1つとか1つも当てはまらない人は辞めたほうがいいかもね。

 

ベンチャー企業の転職で後悔しないために求人の探し方

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自分がベンチャー企業に合っているとわかったら今度は求人を探します。

みなさんは求人を一番最初に何を見ますか?

ほとんどの人は年収から見ると思うけど、ベンチャー企業に転職しているなら年収とかの条件面から見ると高い確率で失敗する。

さっきも言ったようにベンチャー企業はハードワークだから、会社の考えに合ってないとただ辛いだけになってしまう。

だから求人で一番最初に見るべきは会社の経営理念の部分だ。

転職サイトで探すならまずは求人の経営理念の部分だけを見て気に入った会社を10ぐらいに絞る。

そしてその10社の中から条件がいい順に応募していく。

このやり方なら会社の考えがマッチした中で条件のいい会社に入れる確率が上がる。

一応、流れをまとめます。

<正しい求人の探し方>

①求人もしくは企業のHPの経営理念だけを読みまくる

②その中から経営理念に共感した会社を10社ピックアップ

③その10社から自分が条件がいいと思う会社順に応募する

 

ベンチャー企業の求人が多い転職エージェント

ワークポート

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第二新卒に幅広い求人の紹介を行なっているワークポート。

ワークポートはもともとIT特化型のエージェントだったこともあり、IT業系の求人が多いことが特徴です。

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