【オンラインで学べる】プログラミングスクール6選。現役エンジニアが厳選!


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プログラミングに興味があるみなさん

こんにちはWeb製作をやっている櫻田です。

やまだくん

働きながらスクールに通えるかが不安だ。

たかはし

独学にしようかスクールに通うか迷っている。

おおばやし
手に職をつけて将来的には独立をしたい。
名前
挫折しないで最後までやり抜けるかが不安。

 

などなどいろんな悩みを抱えていると思います。

 

ニュースでも話題になっているように需要があるのに関わらずエンジニアの人手不足が深刻化しています。

需要も多く、専門技術が高いため案件も高い単価です。

 

プログラミングのスキルさえあれば稼げるのは間違いないですが、働きがながらとか何かをやりながら学ぶのは挫折しないだろうかと不安になってしますよね。

会社に行きながらだと本当に時間の管理が大変ですよね。

そこで今回はそんな忙しいあなたに現役エンジニアオススメのプログラミングスクールを紹介します。

 

時間を無駄にしたくないならオンラインプログラミングスクールがおすすめ

ぼくの場合、お金に余裕がなかったので独学でやったのですが独学でやるのは本当に大変です。

時間があったから挫折しないでできましたが会社に行きながらだったら絶対挫折していました。

独学でやるとわからないことだらけなので、どうしても時間がかかってしまいます。

 

なので、働かきながらプログラミングを学ぶ際は独学はオススメしません。

やはり、わかる人に聞いたりできる環境のスクールのほうが効率よく学ぶことができます。

お金を稼ぐ手段はたくさんありますが、時間を稼ぐことはできません。

 

それに独学で学ぶのはリスクが高いです。

ぼくは最初の案件でだいぶ苦戦しました。

独学で学んだが故に抜け落ちていたこところがあったからです。

Web制作ではラフデザインをフォトショなどでピクセルを測ってコードを書くのが常識なんですが、本にはそんなことは書かれていませんでした。

このように独学では抜け落ちしてしまう部分がたくさんあります。

 

少々高い投資になってしまいますが、プログラミングを身に付けたいと思うのであればプログラミングスクールに通いましょう。

 

プログラミングスクール選び前にどんなサービスを作りたいかをまずは考える

ぼくはWeb制作とかプログラミングを始める前はプログラミング言語は一つしかないと思っていました。

違うんですよね。

プログラミング言語は複数あって言語によって作れるサービスが違うんですよ。

 

例えば、アメリカに住みたいなら英語を学ぶ必要がありますし、イタリアに住みたいならイタリア語を学ぶ必要があります。

プログラミング言語もそれと一緒です。

iPhoneアプリを学びたいならswift言語が必要だし、WordPressでサイトを作りたいならPHPとHTMLとCSS言語が必要です。

このように自分が作りたいサービスから考えてみれば学ぶべきプログラミング言語が見えてきます。

プログラミングスクールの選び方

1何を学ぶかを明確にする

まずはさっきも話したように自分が作りたいサービスを決めます。

そうすればだいたい学ぶ言語は決まってきます。

 

あとは学んだ後どうするのかですね。

副業とかフリーランスとしてやりたいのか。

あるいは就職を考えているのか。

就職を考えているなら就職支援に力を入れているプログラミングスクールを選んだほうがいいです。

このように学んだ後の進路ちゃんと考えておきましょう。

2受講できるスタイル

プログラミングスクールの受講スタイルこの3つに分かれます。

  • オンライン型
  • 教室に通う
  • オンライン+教室に通う

 

 

特に地方の人は注意ですね。

オンラインスクールでも週に2回はきてくださいみたいに決まっている場合があるので申し込む場合にはちゃんと確認をしましょう。

首都圏に住んでいる人なら上の3つの中から選べるわけですから自分がどのスタイルに合っているのか考えてみましょう。

仲間の刺激を受けて成長したいならオンラインと教室があるプログラミングスクールがいいし、一人のほうがい集中できるならオンラインが向いていると思います。

 

プログラミングスクールはどこも無料体験をやっているので、まずは複数体験して自分にあったスタイルを見つけるもの手です。

 

3料金

オンラインだと安いコースで12万円〜あります。

12万円は決して安い金額ではありませんが、払った金額はその気になればすぐに回収できます。

ちなみにぼくはWeb制作で初月14万円稼ぎました。

12万円払ってプログラミングスクールの通っていたいとしても回収できている金額です。

 

なので金額よりも学ぶことを明確にすることと、受講スタイルを決めるほうが大事だと思います。

 

オンラインプログラミングスクールのメリットとデメリット

メリット

  • 交通費がかからない
  • 地方の人でも受けられる

ネットさえ繋がって入れば全国どこでも受けられるので、働きながら学びたいって人はオンラインプログライングスクールがあっていると思います。

プログラミングスクール自体が高額なのでなるべく出費は避けたいですよね。

 

デメリット

  • 問題解決にちょっと時間がかかってしまう
  • モチベーション維持がやや難しい

対面だとすぐに伝わるのにオンラインだとちょっと伝わりにくいってことが多々ありますし、オンラインだと対面に比べてモチベーションの維持が難しいです。

 

ただ、自主性がなければプログラミングは上達しないし、クライアントとのやりとりも基本的にはオンラインなので、現場に出た時の練習だと思って取り組んでみましょう

 

働きながらでも通えるオンラインプログラミングスクール

完全オンラインのTechAcademy

4週間プラン:129,000円/社会人 89,000円/学生
8週間プラン:179,000円/社会人 119,000円/学生
12週間プラン:229,000円/社会人 149,000円/学生
16週間プラン:279,000円/社会人 179,000円/学生

このTechAcademyの最大の特徴は学べることがとにかく多いです。

TechAcademyは全部で12コースも用意されています。

 

特徴はコースの豊富さだけではなく、週2回のマンツーマンメンタリングと返信スピードの速さです。

オンラインでは先ほども言ったようにモチベーションの維持が難しいですが、TechAcademyでは週2回もマンツーマンメンタリングをしていくれます。

このマンツーマンメンタリングでは今自分が困っていることやスケジュールの管理などから相談できます。

これが週2回もあるのは心強いですね。

あと、ぼくはTechAcademyの無料体験を受けましたが返信が即レスでした。

 

まずは無料体験から受けみましょう。

ちなみにTechAcademyは無料体験を受けると¥5,000の割引対象になるので受けておいて損はありません。

TechAcademyで学べること

Ruby
Ruby on Rails
Git
GitHub
HTML5
CSS3
Bootstrap
SQL
Heroku
PHP
Laravel
JavaScript
jQuery
Web API
Firebase
WordPress
Swift
Xcode
Java
Android Studio
Unity
C#

テックアカデミーのコース一覧

Webアプリケーションコース

Ruby on Railsを利用してアプリ開発を行うだけでなくBootstrapなどのレイアウトを学びます。

最終的には自分自身のオリジナルWebアプリケーションを開発することがゴールです。

PHP/Laravelコース

メッセージチャットなどのやりとりできる掲示板アプリやツイッターと同じ機能を持つクローンサイトを持つアプリを作りながら学びます。

PHP言語はツイッターだけでなく、様々なサービスに使われている言語です。例えばこのWebサイトPHP言語を使っています。

PHP言語は需要の高い言語なのでオススメです。 

フロントエンドコース

jQueryを使いこなし動きのあるWebサイトを作れるようになるコースです。

最終的には自分自身のオリジナルのWebサイトを作ることを目指します。

WordPressコース

WordPressでサイトを作る一連の流れとWordPressには欠かせないHTML/CSSとPHP言語を学んでいくコースです。

架空の企業のサイトを作った後は自分自身でオリジナルのサイトを作ることを目指します。

iPhoneアプリコース

期間内に4つのアプリを制作し、アップルストアにアプリを公開することが目標です。

インスタグラムのようなアプリを作れるようになるコースです。

Androidアプリコース

期間内に4つのアプリを制作し、ググールプレイに自分のアプリを公開することが目標です。

ジャンプゲームなどのアプリが作れるようになるコースです。

Unityコース

期間内に4つのゲームアプリを制作し、最終的にはオリジナルのゲームアプリをリリースすることが目標です。

2Dだけでなくリアルな表現ができる3Dまで学べるゲームアプリのコースです。

はじめてのプログラミングコース

エンジニアと円滑にコミュニケーションを取りたい非エンジニア向けのコース。

教養としてプログラミングを学びたい人にオススメのコースです。

Webデザインコース

デザインだけでなくコーディングを含むフルスタックなスキルを学ぶことができるコースです。

オリジナルWebサイトのデザインができるようになります。

UI/UXデザインコース

UIとUXの概念を学びユーザービリティのいいアプリを開発できるコースです。

最終的にオリジナルアプリをデザインを作成することを目標にするサービスです。

Webディレクションコース

ディレクションする上で必要な企画スキルWeb制作基本知識を学びディレクションスキルを学ぶコースです。

Webマーケティングコース

サイトの分析から管理画面のオペレーション、広告の出稿まで実戦経験を積みながら学べるコースです。

オンライン&マンツーマンのCodeCamp

安心プラン6ヶ月 : 298,000円(月々払い10,800円〜)
スピードプラン1ヶ月 : 148,000円(月々払い5,300円)

こちらも完全オンラインのプログラミングスクール。

CodeCampの最大の特徴はオンラインでありながらマンツーマンで現役のエンジニアが教えてくれるところ。

マンツーマンだからあなたの言いたいことを汲み取って丁寧に教えてくれます。

 

いいところはそれだけじゃありません。

7時〜24時までの間ならどこでもレッスンが受けられます。

これなら働きながら学ぶ人にはありがたいですね。

オンラインプログラミングスクールで探している人はTechAcademyと一緒に受けてみるといいかも。

CodeCmapで学べること

HTML5
CSS3
JavaScript
jQuery
PHP
MySQL
Java
Swift
Photoshop
Illustrator
Bootstrap

CodeCampのコース一覧

Webマスターコース

基本となるHTML/CSSはもちろんのこと動きをつけるためのjQueryなどのフロントエンドの知識だけでなく、データベースと連携したWebサービスを作れるようになるコースです。

デザインマスターコース

PhotoshopとIllustratorを使いながら写真加工やロゴ作成などを学んでいきます。

また、素材作成のスキルだけでなくHTML/CSSも学ぶのでデザインだけでなくコーディングスキルも身につきます。

Rubyマスターコース

HTML/CSS、jQueryなどのフロントエンドのスキルを学びながら開発速度の早さと凡庸性に優れているRuby on Railsを学んでいくコースです。

SNSやフリマサイトなどのWebアプリケーションを作れるようになります。

アプリマスターコース

iPhoneアプリもAndroidアプリも学べるのが特徴。

じつはiPhoneアプリとAndroidアプリでは使う言語が違うためコースが分かれている場合が多いのですが、CodeCampでは両方学べてしまいます。

JAVAマスターコース

JAVAの基礎となるオブジェクト指向の概念から学んで行き、最終的にはJAVAを使ったWebサービスの開発ができるようになるコースです。

オンラインか教室かを選べるTECH::CAMP

1ヶ月:128,000円(オンラインの場合は118,000円)

年会費:128,000円

TECH::CAMPの最大の特徴はオンラインにも教室にも両方対応していることです。

例えば、地方だからオンラインしかできないのであればオンラインで学べるし、首都圏に住んでいる人であれば教室通いにすることもできてしまいます。

 

また、TECH::CAMPでは専属トレーナーが学習をやりきるサポートを行います。

定期的に行う面談では学習内容から計画までアドバイスをしてくれます。

そんなTECH::CAMPの受講生満足度は98%!

まずは自分の肌に合っている体験してみましょう。

TECH::CAMPで学べること

Ruby
Ryby on Rails
HTML5
CSS3
Git
SQL
JavaScript
jQuery
PHP
Laravel
C#
Unity
Flux
React

TECH::CAMPのコース一覧

Webアプリケーションコース

基本となるHTML/CSSのコーディングを学ぶだけでなく、Ruby on Railsを使ってWebサービスを0から作るサービスです。

VR・3Dゲーム開発

C#を使った概念と文法を学べるのはもちろんのこと、VR上で開発ゲームを3Dゲームとして動かせるようになるコースです。

オリジナルサービス開発コース

Gitを使ってソースコードの管理を学びながら、ゼロからWebサービスが作れるようになるアプリです。

デザインコース

Illustratorを使ったロゴ制作とPhotoShopを使った写真加工技術を学べます。

Webサイトをデザインするフレームワーク技術も身に付けることができます。

AI(人工知能)入門

今熱いAIの基本を学べるコースです。

AIを作れるエンジニアがまだまだ少ないため将来性が高いことは間違いありません。

 

カリキュラムが完全オーダーメイドの侍エンジニア


侍エンジニアの特徴は、転職のサポートだけでなく、独立後のサポート支援をしてくれるところです。

転職はほとんどのプログラミングスクールもやっているのですが、独立後のサポートまでしてくれるところはなかなかありません。

また、カリキュラムは固定のものではなく、ヒアリングした上であなたにあったカリキュラムを提案してくれます。

侍エンジニアで学べること

HTML
CSS
JS
Ruby
PHP
Python
Java
Swift
Android
Xcode
Monaca
C++
C#
Unity

侍エンジニアのコース一覧

デビューコース

1ヶ月:¥138,000

フロントエンド言語のHMTL/CSSとJavascriptを学ぶコースです。企業のHPや簡単なアプリケーションが作れるようになります。

フリーランスコース

3ヶ月:¥378,000

フロント言語のHMTL/CSSとJavascriptを学ぶだけでなく、サーバーサイドの言語を学びます。企業のHPと本格的なアプリケーションが制作できるようになるコースです。

サンプルアプケーションを制作するので、フリーランスとして仕事を取れるレベルを目指します。

ビジネスコース

6ヶ月:598,000

今まで紹介したフリーランスコースやデビューコースでやるプログラミングを学ぶのはもちろんのこと、サービスの企画から運用まで学べるコースです。

より高単価のフリーランスになりたい人におすすめです。

番外編:就職に強いプログラミングスクール

オンラインではありませんが就職にめちゃめちゃ力を入れているプログラミングスクールを紹介します。

就職率96.2%のProEngineer

受講期間1~3ヶ月 : 完全無料!

96.2%という驚異的な就職率を誇るProEngineerはなんと無料でプログラミングを受けることができます。

無料って聞くとちょっと怪しいって思った人もいるかもしれませんが、ProEngineerが無料で受けられるのは企業から協賛金をもとに運営しているからです。

就職支援も運営元が10年以上就職支援をしてきた実績があるので、96.2%という高い数字を叩き出せいているのです。

まずは無料面談を受けてみましょう。

ProEngineerで学べること

Java
JavaScript
Jsp
jQuery
CSS3
SQL
HTML5
MySQL
Linux

 

返金保障付きのWebCamp Pro

  • 3ヶ月 : 400,000円 月額30,000から受講可能 最大で月々30,000円の24回分割対応
  • +3ヶ月の転職サポートつき

WebCamp Proでは受講終了後、3ヶ月以内に就職できなかった場合は全額返金保証するサービスが付いています。

チーム開発など、カリキュラムの内容も実務に近い形で行われているので現場に出ても活躍できるスキルが身につきます。

また、就職の支援も適正面談やカウンセリングを通して転職を支援してくれます。

そんなWebCamp Proの転職率は98%!

まずは無料カウンセリングをを受けてみましょう。

HTML5
CSS3
jQuery
JavaScript
Ruby
Ryby on Rails
MySQL
GitHub
AWS

それでも迷うなら

働きながら学ぶならTechAcademyかCodeCamp

働きながら学ぶのであれば通学の必要がないTechAcademyCodeCamp
にしましょう。

わざわざ教室に通いながらだと、時間もきついし続かなくなる可能性が高いです。

TechAcademyはコースも豊富なので通いやすいのですが、教材テキストを元に自分でカリキュラムを進めるのでPCが苦手な人はCodeCamp
の方がオススメかもしれません。

フリーランス一択なら侍エンジニア

また、ある程度お金に余裕があり、本気でフリーランスを目指すなら独立・企業後のサポートがある侍エンジニアがおすすめです。

試してみないとわからないのでまずは無料体験で試しみましょう。

 

仲間と切磋琢磨したいならWebCampかTECH::CAMP

一人ではなく刺激を受けた方が頑張れるって人はTECH::CAMPにしましょう。

ある程度時間が取れたり通いやすい場所に教室があるのであればベストです。

 

就職を前提としているならProEngineerかWebCamp Pro

ProEngineerもWebCamp Proもどちらも就職率は高いのです。

あとはあなたの経済状況次第ですね。

貯金が40万円以下で余裕がないなら、無料で受けられるProEngineer
の方がいいです。

逆に貯金にバリバリ余裕がある人、給与もそれなりに高い人であればWebCamp PROでもいいと思います。

自分の経済状況と相談して決めてみましょう。



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