【初心者必見】就職支援に対応したプログラミングスクールの注意点


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ぼくはフリーランスとして企業のWebサイトやランディングページを制作しています。

ツイッターでもWeb制作系のことを発信していて、最近ありがたいことにフォロワーからよく質問をされます。

これからプログラミングやコーディングを学ぼうとしているあなたに向けて書きます。

最近は転職支援付きのプログラミングスクールが増えています。無料のものがあったり、返金保証があったりで、どれも良さそうに見えてしまい、迷ってしまうでしょう。

就職率もそんなに大差がありませんからね。

何を判断軸にすればいいのでしょうか?

 

 

一番の判断基準はちゃんと開発・制作の仕事に就くことができるのどうかです。

 

就職率の高さだけでは選んではいけない

就職率の高さは重要ですが、そこだけを判断基準にしてはいけません。

例えば、就職成功率が95%のスクールがあったとします。

ですが、そのうちの60%の人しか開発・制作の仕事に就けていないのであれば、正直就職支援としてそのスクールはいけていません。

さっきのスクールの3%くらい就職率が低いだけど、開発・制作の仕事についている人の割合が95%だったら、こっちのスクールに行った方が絶対にいいです。

 

就職支援に特化したプログラミングスクールのビジネスモデルを理解しておこう

なぜ、このような話をするのかと言うと、プログラミングスクールは就職さえすれば儲かる仕組みになっているからです。

就職支援までやっているスクールは受講生の採用が確定したらバックマージンとして、年収の30%程度の金額が発生します。

年収300万円だとしても、100万円近い金額がプログラミングスクールには入ります。

極論言うと、あなたが開発・制作の仕事に就けても就けなくても、採用がさえされればプログラミングスクールは利益が出るのです。

 

開発・制作ができない仕事なら時間を無駄にしてしまう

プログラミングスクールに入る最終ゴールはプログラミングのスキルを身につけることではありません。

最終ゴールはエンジニアとして開発する仕事に就くことが最終目的です。

もしも、フリーランスになりたいのに開発の仕事に就けなければおそらく2年くらい時間を無駄にしてしまいます。

今は現場経験を1〜2年積んで独立ができるので、すぐに開発の仕事ができないとなると、独立の時間にタイムラグが発生してしまいます。

なので、独立のキャリアを考えている人はスクール選びは慎重に行いましょう。

 

就職支援つきのプログラミングスクールに通うときの3つの確認ポイント

確認1 開発・制作の仕事に本当につけるのか

どのプログラミングスクールも入会する前に面談や体験レッスンはあります。

そのタイミングでちゃんと開発の仕事につけるのか、どのくらいの割合で開発・制作の仕事についているのかを質問しましょう。

確認2 講師のレベルは高いのか

初心者にもわかりやすいレクチャーしているのか?

現役のエンジニアが教えているのか?

この2つを体験レッスン、面談でチェックしましょう。

2つ目ですが、よく専門学校にあるパターンで、「5年前まで現役だったけど、今は現役から退いている」だと、最新の技術をキャッチアップできていない可能性があるので、現役エンジニアが教えているのかを確認しましょう。

確認3 無料で受けて就職できなかった場合にお金が請求がされないの確認する

就職支援付きで無料のスクールってパターンも最近増えています。

なぜ無料できるのかと言うと、あなたを採用した企業のバックマージンがあるからです。

こういう無料スクールは就職できなかった場合、利益は発生しません。

なので、就職できなかった場合に授業料を請求されることも考えられます。

もしも、就職できなかったらどうなるのかも入会する前に確認しましょう。

 

まとめ:就職支援付きのプログラミングスクールほど慎重に選ぼう

ぼくは独学ではじめましたが、1度就職して現場経験で独立するのも全然ありだと思うし、むしろそっちの方が独立を考える上では確実です。

エンジニアは夢がある世界です。

でも、就職先を間違えてしまうと遠回りになってしまったり、その後キャリアに響いていしまいます。

先ほどあげた確認すべきポイントを頭に入れてスクール選んでください。

櫻田制作所

企業のホームページ、ランディングページなどデザインからコーディングまで行うことができます。お問い合わせ・ご相談は無料で行なっているので、お気軽にご連絡ください。



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