自信をなくした時にぼくを救ってくれたのは日報だった


スポンサードリンク

突然ですが、みなさんは自信をなくした時どうしていますか?

ぼくはもともと自信がない人なので、自信をなくすことがしょっちゅうです。

 

仕事が取れないときなんかは

さくらだ
フリーランス向いていないのかな

と思ってしまうし、

 

自分とほぼ同じ年齢の人で結果を出している人なんか見ると

さくらだ
おれ何やっているんだろう

と思ってしまうのだ。

 

そんな自己肯定感がない人にオススメなのが日報です。

 

最初は振り返りのツール程度にしか考えていなかった

日報と自信って全く無関係だろ?

ってぼくも最初は思っていた。

それになんか会社みたいでイヤですよね。

 

でも、周りのできる人たちが日報をつけると「どこに時間を取られているかがわかる」って言っていたのでぼくもやることにした。

 

たしかに振り返りもできるから効率化された部分もあったから効率化のための一手段程度にしか見ていなかった。

 

くじけそうな時に日報を見たら今までがんばってきたきた自分がそこにいた

ぼくは独学でWeb制作を始めました。

しかも、会社員としてじゃなくフリーランスとしてはじめました。

 

だから苦戦することが多かったです。

最初の案件はクライアントの要求に応えるのが精一杯だったし、見たこともない作業環境だった。

導入予定だったプラグインやツールが使えないなど、イレギュラーが多く苦戦を強いられた。

 

さくらだ
失敗するのかな。やっぱ何やってもだめなのかな。

これといった成功体験がないぼくはすぐマイナス思考になってしまう。

 

 

そんなときたまたまチャットワークで書いていた日報が目に入った。

 

 

「はじめて一つのWebサイトが作れたこと」

 

 

「レスポンシブページが作れたこと」

 

 

「たった1個スライダーを作るのにほぼ1日使ってしまったこと」

 

上手くいっているときも上手くいっていないときもがんばってきた自分がそこにいた。

 

そのときはじめて自分を肯定できた。

「自分はこんなにがんばってきたんだ」と胸を張ることができた。

 

がんばってきた過程が見えれば自然と自信を持てる

よく、自分には成功体験がないから自信を持てないなんていう人がいるがたぶん違うと思う。

そういう人はすごい自分に厳しく「結果を出していなと意味がない!」と考えるタイプの人だと思います。

たしかに結果が全てだし、結果を出してこその仕事だと思います。

 

でも、がんばってきた自分は誰も評価してくれません。

ちゃんと納品するのが当たり前で、そこにはがんばったかどうかなんて関係ありませんし、がんばってきたことは目に見えにくい。

 

そんなあなたのがんばりを肯定してくれるのが日報です。

自分が今日1日何をしてきたか?

何が上手くいったのか?

何がダメだったのか?

そんなシンプルなことで構いので、毎日書いていきます。

 

もし、仕事で上手くいかなくて自信がなくなったら日報を見ましょう。

そこにはがんばってきた自分がいます。

未来の自分のために日報を書きましょう。

Designed by Freepik

櫻田制作所

企業のホームページ、ランディングページなどデザインからコーディングまで行うことができます。お問い合わせ・ご相談は無料で行なっているので、お気軽にご連絡ください。



スポンサードリンク