残業しないためにやるべきことを全部書く


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残業ってイヤですよね。

だって、

眠い

疲れる

だるい

の三重苦が揃っています。

 

ちなみにぼくは夜行性じゃないので本当残業がしんどいです。

残業30分でも長いと思ってしまいますね。

そんな残業が嫌なぼくが心がけていた残業しないためにやっていたことを全部書きます。

定時後に予定を入れてみる

社内の月間MVPを何回もとるほど優秀で、しかもほぼ毎日定時の帰っている人に「どうしてそんなに早く仕事が終わるの?」って聞いたことがあります。

するとこんな答えが

「定時後に予定を入れているからいつも定時で終わらせる気持ちでやっているの」

と返してきました。

定時後に予定を入れてしまって定時で終わらせるプレッシャーを自分にかけていたんです。

その人の言葉を聞いた時、だからこの人は仕事ができるんだなと思いました。

ダラダラやるだけなら誰でもできる。

限られた時間でやる普通だよね。

 

残業自慢している人のそばには近づかない

残業って不思議なもので伝染するんですよね。

周りが残業していると自然に帰りづらい雰囲気になるじゃないですか。

だからなるべく残業が多い人とは距離を置くようにしましょう。

とくに残業自慢をしている人には絶対に近づかないほうがいいです。

「俺は先月100時間だったぜ!」みたいな意味不明な自慢をしてがんばっている雰囲気を出そうとしている人が日本では評価されます。

だからその場の空気に飲まれて自分も残業しなきゃってマインドになっちゃうんですよね。

特に新卒の人は1社目だから「それが普通かなあ」と誤解してしまうんですよね。

本当にすごいのは残業をたくさんしている人じゃなくて、きちんと結果を出している人です。

 

先輩と同僚の距離はほどほどにしておく

変に先輩と仲良くなっちゃうと仕事を頼まれて断れなくなっちゃう可能性があります。

特に新卒で新人ならなおさら断れないです。

そもそも何で先輩がダラダラ仕事をして終わらないのをなぜあなたが尻拭いをしなければいけないのでしょうか。

仕事が終わらないのは正直その人の責任です。

先輩であっても本人に責任を持ってやらせましょう。

 

イエスマンになっていると残業が増えてしまう

ぼくはイエスマンと仕事をしていた時期がありましたが、あれは大変でした。

「クライアントや先方のために」という気持ちがあるのは素晴らしいですが、リソースがない状態で受けて入れば当然残業は増えます。

仕事の量を受けるのであれば人員を増やしたり、マクロやシステムを使って効率化することを考えてからやるのがあるべき姿です。

それに先方の依頼も本当に必要なものなのでしょうか?

既存の仕事でまかなえるものではないのか?

依頼を受ける前にこの2つのことを考えるべきです。

そうでないと仕事量は増えるのにリソースが開かなくて残業地獄なんてことになりますよ。

 

残業でどうしても辛いのであれば残業が少ない部署の異動を相談してみる

これは最終手段ですね。

ぼくが残業が多い事業部になってしまったとき、体調を壊してしましまいました。

そのとき、このままじゃ嫌だと思って、思わず上司に異動をお願いしました。

よっぽど酷い会社じゃない限り話を聞いてくれるはずです。

正直体を壊して働くくらいならやめたほうがいいです。

あなたがダメとかでなくただその会社にあなたが合わなかっただけの話です。

そういう人はまず、転職エージェントに登録しましょう。

最近では第二新卒の専門のエージェントができたり、残業時間多い会社の紹介はしないというエージェントもあります。

エージェントを使うことで残業の少ない職場に出会える可能性が上がります。

櫻田制作所

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