第二新卒におすすめの6つの転職エージェントと活用方法


スポンサードリンク

第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントを使えばいいの?と、悩んでいませんか?

取材してわかったのですが、ちょっと前までは第二新卒はニッチな企業やベンチャーしか求人がない状態でしたが、今は第二新卒の転職が一般的になり始め、大手でも第二新卒の採用をやっています。

なので第二新卒の強みである年齢の若さなどを利用すれば、キャリアチェンジ・キャリアアップを大いに可能です。

この記事では転職エージェントの取材した経験から使うべきエージェントと活用方法をお話しします。

どうして第二新卒は転職エージェントを使うべきなのか?

転職エージェントのことに関して軽く説明すると、求人紹介だけでなく書類添削や面接対策、年収交渉などを手厚く転職サポートをしてくれるサービス。

第二新卒だとどうしても職歴が浅かったり、スキル面が弱っかりと、普通の転職に比べてネックになることが多いんですよ。

だから、第二新卒は転職エージェントを使うべきです。

転職エージェントのアドバイザーは企業の担当者と精通しているため、書類や面接に通過するための客観的なアドバイスがもらえます。

自己流で間違った方法を続けて、転職に失敗してフリーターになるくらいなら転職エージェントを使って手厚いサポートを受けた方がいい。

第二新卒の転職エージェントの選び方

  • 単純に自分が働きたい地域にエージェントがあるか
  • 第二新卒の転職に理解があるエージェントであるか
  • アドバイザーとの相性

第二新卒の転職エージェントの選び方は上の3つです。

例えば、大手のエージェントは求人数や業界の網羅性は確かにありますが、中には「第二新卒で転職する価値観がわからない」なんてとこもあります。

登録する前に第二新卒の転職に対応しているのかHPで確認するか、それでもわからないのであれば問い合わせてみましょう。

 

あとはアドバイザーとの相性です。

例えば「この人話しにくい」って思う人だと本音で話せないですよね。

転職は自分の人生に関わることなので、本音で話せないとミスマッチに繋がってしまいます。

いいアドバイザーに出会うには複数登録して、徐々に絞っていくことのがいいです。

 

すべての第二新卒におすすめの転職エージェント

第二新卒ナビ

内定率83%、定着率92%という高い数字叩き出している第二新卒ナビ。

キャリアカウンセラーが元第二新卒と既卒で構成されています。

かつて同じ悩みを経験したカウンセラーが一人平均20時間も面談をしてくれるので、あなたの本当の強みを引き出してくれます。

また、ブラック企業を紹介しないことも徹底していて、企業を訪問して違和感を感じた場合は求人紹介を中止。

これが内定率83%、定着率92%の秘密です。

<基本データ>

・求人対応地域:首都圏、大阪

・特徴:第二新卒特化

いい就職.com

第二新卒の転職で大切なのは職種と業界選びです。

これがわかっていないとまたミスマッチを起こしてしまうし、仮にマッチした職種と業界がわかっても、自分をアピールできなければ内定を勝ち取ることはできません。

いい就職.comではマナー講座、職種業界セミナー、自己アピールセミナーなども開催しています。

これで自分にあった職種と業界、そして内定を勝ち取るためのアピールポイントが見えてきます。

また、求人紹介では離職率が高い業界・企業、募集背景が明確出ない企業、社会保険を完備していない企業、非正規求人の企業を取り除いています。

このように厳しい基準を設けて第二新卒にふさわしい求人だけを紹介しています。

<基本データ>

・求人紹介地域:関東・関西・名古屋中心

・特徴:拠点が東京・大阪・名古屋・横浜、セミナーやガイダンスに力を入れている

リクルートエージェント

リクルートエージェントは各地方都市に拠点があるので地方の人でも利用できる。

求人数も10万件とかなり豊富です。

リクルートエージェントをオススメする最大の理由は第二新卒がつまずきやすい面接対策が充実しています。

退職理由を聞かれてうまく答えられなかったなどが多いようです。

そんな人にオススメなのは面接力向上セミナー。

面接官の立場をシミュレーション体験できるので、面接官のチェックポイントを肌で感じることができます。

そんな面接力向上セミナーを受けた人の99%が「満足した・大変満足した」と答えています。

このように第二新卒の転職でつまずきやすい面接の対策が充実している。

<基本データ>

求人対応地域:全国

特徴:総合型、セミナー充実、求人数10万件

エンジニア・クリエイター系の第二新卒におすすめの転職エージェント

レバテックキャリア

レバテックキャリアのアドバイザーはエンジニア・クリエイター出身だから、スキルに対する理解度が高いです。

もちろん、専門用語を使っても話が通じるのでキャリアの話に集中できる。

また、年間3,000回も企業を訪問しているので、条件面はもちろんのこと、社風や雰囲気まで把握しています。

そんな心強いアドバイザーが書き方や面接のコツを教えてくれます。

<基本データ>

・求人対応地域:関東、関西

・特徴:エンジニアとクリエイターに特化、アドバイザーがエンジニア、クリエイター出身

自信がない第二新卒におすすめの転職エージェント

ハタラクティブ

職歴が浅い人に特化したエージェントです。

保有求人も特化型のエージェントとしては多めの5,000件を保有しています。

また、面接対策や書類の添削はもちろんのことビジネスマナーも教えてくれます。

そして、最大の特徴は入社後も定期的にフォローしてくれることです。

このように内定が目的でなく利用者が入社した後のことを考えてくれるエージェント。

そんなハラクティブの正社員成功率80%です。

<ハタラクティブ>

・求人対応地域:関東

・特徴:既卒フリーター特化、入社後もフォロー、正社員成功率80%

DYM就職

こちらもフリーター、ニート、数ヶ月やむなく会社を辞めてしまった人向けに特化したエージェント。

最大の特徴はエージェントがダイレクトで交渉してくれるので書類選考なしで面接までいくことが可能です。

先ほど紹介したハタラクティブほど求人は多くありませんが、就職率が驚異の96%です。

自信がない人はハタラクティブとセットで登録するといいです。

<DYM就職>

・求人対応地域:札幌・東京・大阪・名古屋・福岡の主要5都市

・特徴:就職率96%

エージェントの活用方法

登録したら次はエージェントを使って転職活動を進めていきます。

ここでは注意点を中心にお話しします。

活用のポイント1.ネガティブなことは言わない

さきほど、本音でアドバイザーと話すのが大事だと言いましたが、思ったことをそのまま口にしてしまうと誤解を生んでしまいます。

例えば、

やまだくん
今の会社は残業が多くて嫌なので定時で帰れる会社がいいんですよね。

と言うと、定時で帰れれば何でもいいのか?と捉えられてしまいます。

もし、残業がイヤならこう伝えましょう。

さやまくん
残業が少なめのワークライフバランスが整った会社を希望します。

 

自分にはそのつもりはなくてもネガティブなことを言う人には求人紹介をしにくいので、言い回しには注意しましょう。

 

活用ポイント2.面談する前に譲れない条件を決めておく

転職は自分の生き方に関わってくることなので、妥協して選んでしまうと後悔してしまいます。

なので、自分にとって何が譲れない条件なのかを決めておきましょう。

例えば、過程や自分の時間を一番に考える人ならワークライフバランスが整っている会社に行ったほうがいいと思うし、とにかく責任のある仕事を任されたいと思うならベンチャーとか小さめの会社に行ったほうがいい。

アドバイザーと面談する前にこれだけはゆずれないと言う条件を決めておくと、アドバイザーも求人を探しやすいのでスムーズにいくと思うし、ミスマッチも防げます。

 

バランスよく登録しよう

今紹介したすべてに登録する必要はありません。

例えば、プログラミングなどの特別なスキルがない人は第二新卒ナビ

リクルートエージェントいい就職.com に登録しておく。

ちなみに

リクルートエージェントはIT系の求人も3万件も保有しているため、エンジニアやクリエイターの型でも十分利用できます。

複数登録しておくとそれぞれのエージェントでしか出会えない求人があるので、2つくらい登録しておきましょう。

後回しにしているとすぐ忘れてしまうのものです。転職を考えている人は登録してすぐカウンセリングしてもらいましょう。

この記事を読んだ人はこちらも読んでます

第二新卒ナビを取材!〜第二新卒が転職するうえで必要なことを全部聞いてきた〜 



スポンサードリンク