奨学金借りてまで大学に行く必要性を真剣に考えてみた


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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

ここ数年で話題になっている奨学金が返せない問題。

ぼくは大学に行こうと思って大学受験をしたけど全部落ちて大学に行かなかったおかげで、奨学金を背負わなくて済んだ。

結果的に今はそれで良かったと思っている。

なぜならぼくがいた職場でも奨学金の返済があるから辞めたいけど辞められないと嘆いている人を見てきたからだ。

その姿はまさに奨学金のために働いている言葉がピッタリだった。

そんな大人たちを見てきたぼくが奨学金を借りてまで大学行く必要があるのか本気で考えてみた。

大学で得られるものは「大卒」という肩書き

ぼくは大学に行っていないから大学に行ったことがある人に「大学時代に何やっていた?」聞いてみた。

「4年間ずっと遊んでいた」

「大学って遊ぶ場所だよね」

って感じの答えが多かった。

驚くことに志を持って大学に進学している人の少なさが際立った。

大学受験した頃の自分も「何か大学で志すものがあったか?」と聞かれるとなかった。

親とか周りが何となく大学は出ておいたほうがいいからという理由で大学受験をやっていた。

そうなると行かなくてよくない?って思うけど、大学に行けば「大卒」という肩書きが手に入る。

遊んでいる人もめちゃくちゃ意識が高い人でも単位を取っちゃえば、みんな「大卒」という武器が手に入る。

この「大卒」の肩書きのでかさは大学に行かなかったからこそぼくはわかる。

ぼくは専門卒だけど、就活では大卒以上の求人が多い。

「この会社いいな」と思っても求人が大卒以上になっていたらその時点で土俵にすら立たせてもらえない。

大学生もぼくのような専門卒も社会人経験は同じゼロなのに就職活動においては大学生の方が有利だ。

このことを考えると奨学金を借りて大学に行くことは「大卒」の肩書きを借金して買っていることと同じになる。

奨学金を背負うことのリスクを考える

リスクその1:自由度が下がる可能性

奨学金は学生時代に学費を払うために借金した金額を社会人になったら働きながら返す流れだ。

働きながら返すって聞くとリスクがないように見えるけど、会社が合わなかった時に間違えなく詰む。

会社が残業続きで体壊しそう会社辞めたいってけど、奨学金の支払いがあるから辞められないと嘆く人がぼくの職場にいましたね。

会社を辞めたら収入がゼロになるから生活費のプレッシャーもかかるのに加えて奨学金支払いのプレッシャーもかかる。

奨学金があるとフットワークが鈍無くなるのは間違いない。

奨学金借りてまで大学に行くならそのことは頭の片隅に入れておこう。

リスクその2:ちゃんと考えないと家族を巻き込む

「クローズアップ現代+」という番組で奨学金で一家が破産に陥るという内容を見たことがある。

簡単に内容を説明すると奨学金を借りた本人が支払いをできず、自己破産して保証人の父親が自己破産する、そして母親も自己破産するという感じで自己破産が爆弾のように家族一人一人食いつぶして行く有様が放送されていた。

だから軽い気持ちで奨学金を借りることを決断しちゃいけない。

返済の必要がない給付型の奨学金を本当に使うことができないのか調べてみたり、借りる額をもっと減らせないのかしっかりと調べてから借りるべき!

結論:奨学金を借りてまでのリスクを負って大学に行くなら目的を持って行くべき

ぼくは以前まで深く考えずに奨学金を借りてまで大学に行く必要はないと考えていた。

そこまでの価値があるのかなーって思っていた。

でも価値が有るか無いかってその人にしか測れないってことにこの記事を書いていて気づいた。

そんなリスクを負ってまで大学に行きたいと思う何かがあれば行けばいいし、そこまでのリスクは負いきれないと思うのであれば行かなくていいと思う。

どっちの道を行くにしても目的は持って決断した方がいい。

大学に行く人ならどんなことを学びに行くのかあるいは、与えられた時間で何をやるのかを考える。

大学に行かない人なら大学に行く人より考えることが多いでしょう。

ぼくは何かに成功したことがないからこれをやった方がいいみたいなことは言えないです。

でもこれだけは言わせてください。

何となく有利だからとか不利だからという理由で進路を選ぶなんて悲しい。

自分がこれをやったらワクワクするってことに突き進んで欲しい。

そんなふうに生きている大人が少ないから最後にこのことを書きました。

これを読んでいるあなたが楽しく生きられることを祈って終わります。

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