【体験談】契約社員でも契約満了前に辞めることができる


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ぼくは1年11ヶ月契約社員で働いた経験があります。

1年毎の契約でしたが1ヶ月早く辞めることができました。

つまり、契約満了前に辞めたということです。

契約社員でも契約満了前でも辞めることは可能なんです。

 本題に入る前の注意点

契約満了で辞める場合は会社都合の扱いのため雇用保険をすぐに使うことができる。

しかし、契約満了前のに辞めてしまうと雇用保険の適用に3ヶ月かかるのでご注意ください。

雇用保険とは直近6ヶ月の給料を元に計算し、一部が国から支給される制度のことです。

 

説得はされるだろうけど強い意志があれば辞められる

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(イメージだよ↑)

会社と1年間契約を結んでいるわけですから、人員計画が狂うし、当然あなたが会社を辞めるといえば止めるでしょう。

まあ、よっぽど無能な人材なら止めないかもしれないけど。

ただ、普通に仕事をしているのであれば絶対止めに入ります。

そこは人事や上司と話すときに想定しておかなければなりません。

人事や上司に止められたらどんな言葉を返すのかはあらかじめ準備しておくこと。

この準備をしておかないと、上手く丸め込まれてしまう。

ぼくは丸め込まれてしまって辞められない人を何人も見てきました。

不満がたっぷりの会社でもう1年働かなければなりません。

想像しただけでイヤでしょ。

だから準備はしっかりしておくこと。

 

契約社員が契約満了前に辞める時の切り出し方

基本的に一番最初に上司に相談してから人事に相談するという流れです。

切り出し方は「折り入って話したいことがあります〜」という言葉で大丈夫。

あと注意して欲しいポイントは辞める意志が決まった段階で上司に相談すること。

一応今の法律では2週間前に届け出れば会社を辞められることができるけど、引き継ぎとか考えると2週間では難しいし、丸め込まれる材料を相手に与えてしまうことになる。

3月に辞めたいなら2ヶ月前の1月には上司に相談しておく。

そうすれば、丸め込まれるリスクも軽減できるし、引き継ぎもできる。

契約社員が契約満了前に辞めるときのポイントはとにかくスピードが大事なのだ。

 

有休消化と有給買取は会社によるから注意

日本は有休消化率が最低ランクの国だから、この記事を読んでいるあなたも有給が溜まっているかもしれませんね。

有給消化か有給買取で辞めたいという思いがありますよね。

わかります!その気持ち。

まずここで頭に入れておいて欲しいのは有給買取や有休消化は義務付けられていないということだ。

だから人事に「有給買取か有給消化をやっていますか?」と確認すること。

ちなみにぼくは有給買取と有休消化の両方を使って退職できています。

スムーズな切り出し方は「次が決まっているので残りの準備期間として有休消化に当てたいです」という言い方です。

ぼくは転職先が決まっているわけではないが「次が決まっている」と言いました。

そう言った方がスムーズに辞められる。

「次=転職先」というわけではないから別にウソはついていないので罪悪感を感じる必要はない。

 

辞める前に転職する次の手は打っておこう

さきほど「次が決まっているので残りは準備期間に当てたいです」という口実がいいと言いましたが、それが現実になれば理想です。

独立するとか起業するなら話は別ですが、そうでないのであれば転職活動が必要ですね。

転職活動をどうしていいかわからないという方には転職エージェントの登録をオススメします。

転職エージェントは求人紹介だけでなく、書類添削、面接対策、入社日の調節、年収交渉までサポートしてくれます。

転職がなれていない人にはありがたいサービスですね。

ただ、最近たくさんエージェントができているのでどれに登録していいかわらないって悩む方もいるようです。

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