Web制作とかプログラミングを独学で身につけるには〇〇が必要だった


スポンサードリンク

ぼくは独学でWeb制作を学んで何とか仕事を受注できています。

 

 

Web制作とかプログラミングに興味がある意識が高いみなさん

独学でWeb制作やプログラミングを身につけるには何が必要だと思いますか?

 

 

答えは才能です。

ぼくは才能があったからうまくいったんです。

 

 

「。。。。。。。。。。。。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

はい。嘘です。安心してください。

真面目に話すと、独学をするのに才能なんて必要ありません。

 

才能がなくても独学はできる

プログラミングとかそういうIT系の言語ってなにとなく、理系の人しかできないイメージを持っているかもしれません。

だから、プログラミングやWeb制作って聞くとものすごい難しいイメージが世間的にはあります。

独学をするには相当頭が良くないとできないんじゃないかと思う人が多いですよね。

でも、独学をしたぼくは頭がいいかというと頭がよくないし、理系でもありません。

高校の頃なんて数学や理科は普通に赤点を取っていました。

そんな頭の悪いぼくが独学でできたから、頭の良さ一切関係ないと思います。

 

ぼくが独学で身につけることができたのは時間があったから

ではなんで独学でWeb制作のスキルを身につけることができたのか?

 

 

それは時間があったからです。

おそらく、これを読んでいるほとんどの人は働いている人でしょう。

ぼくは違いました。

 

「ブログでフリーランスとしてがんばるぞ!」って感じで勢いで会社を辞めました。

ブログの収益は伸びたものの生活できるレベルではありませんでした。

そこで何か手を打たなければ、と考えていたときにWeb制作に出会います。

そして1日8時間以上の時間を全部Web制作の学習に当てました。

わからないところも当然ありましたが、何とか自力で解決して1週間で1つ目のWebサイトができました。

なぜぼくは挫折せずにWebサイトをたった1週間で作れたのか?

 

 

それは時間がたくさんあったからです。

わからないところが出ても時間をかければ、ある程度のことは解決できます。

独学するのに一番必要なのは才能でも頭の良さでもなく時間です。

 

ちなみに働きながら身に付けようとしたら挫折した

そんなぼくですが、会社で働いていた頃独学に挑戦していた時期がありました。

その時いた会社が嫌すぎたので手に職をつけて、会社をやめようとしていました。

でもうまくいきませんでした。

それは時間がないからです。

平日仕事から帰ってきてから初めて見る言語を学ぶのは疲れます。

会社で疲れることをしているのに家に帰ってからも疲れることをする。

意思が弱かった、と言われてしまえばそれまでですが、ぼくのような凡人が独学でプログラミングやWeb制作を学ぶには時間がないと無理だと思います。

逆に働きながらでも独学でできる人は本当に頭がいい人だと思います。

 

時間の次に大事なのは周りの環境

さて、ここまで時間が大事だと話してきましたが、ぼくがその次に大事だと思うのは環境です。

ぼくはフリーランスの聖地の金谷という田舎に住んでいるのですが、そこにはたくさんWeb制作をやっている人がいます。

だから、困ったことがあったら聞ける環境にいたというのが、大きかったですね。

 

とくに独立を目指している人だと、

「スキルを身につけたけど使う場所がない」

なんてことになるかもしれません。

でも身近に独立している人がいるのでどんな方法で営業しているのかとか、どんな風に仕事を始めるのかって話が聞けました。

 

学ぶ前から具体的に仕事をするイメージを持って学べたのがモチベーションに繋がりました。

だから、本気で学ぶならまずはその道で仕事をしている人に実際に会って見ることをオススメします。

 

結論:時間さえあれば誰でも独学でWeb制作とかプログラミングを身につけられる

ほとんどの人は何かをしながら学ぶことになるので大変だと思います。

ぼくはWeb制作をやっていますが、仕事はクリエイティブで楽しいです。

スキルは一生ものなので、頑張ってください。

下の記事はぼくが独学で学んだときに使った本屋方法を書いた記事です。

独学で学びたい人はチェックしましょう。



スポンサードリンク