初心者必見!Web制作を独学して初月14万円稼いだぼくが教える学習方法


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どうも!Web制作をやっている櫻田です。

この記事を見ているということは独学でWeb制作を学びたいと思っているのでしょう。

 

ちなみにスクールについての記事もあるのでよければのぞいてみてください。

 

独学でWeb制作を学ぶこと自体は決して不可能ではありません。

ぼくは初心者の状態から1ヶ月でWeb制作を独学して、初月で14万円を稼ぐことができました。

そんなぼくが独学から仕事を取るまでの流れを公開します。

 

Web制作を独学で学ぶなら時間と環境を整えるのが理想

 

Web制作のことについて全く知らない人は理系の知識を使うのではないかと思っている人がいますがそんなことはないのでご安心ください。

独学でWeb制作を学ぶのであれば、まずは下の2つを整えてください。

  • 時間
  • 環境

なぜ時間と環境を整える必要があるのが説明していきます。

 

Web制作の独学で時間が必要な理由

独学なので全く何もわからないことから始まります。

何か思い通りにならないことがあった場合は自分で問題を解決しなければなりません。

当然、最初は全く知識がないので問題解決するのにどうしても時間がかかってしまいます。

なので、ある程度時間にゆとりのある状態じゃないと続きません。

働きながらの人でも最低毎日2時間程度は欲しいとことろですね。

 

Web制作の独学で環境を整える理由

次に必要なのが環境です。

ここでいう環境は自分が集中できる環境ももちろん必要ですが、できればWeb制作の仕事をしている人に聞ける環境のことです。

 

独学で学ぶとなると孤独の戦いになってしまうので、うまくいかない時に聞くことができる環境があるのとないのでは精神的なゆとりが全然違います。

ぼくは環境に恵まれていて、シェアハウスや近くにコアワーキングスペースがあったのでWeb制作をやっている人がたくさんいました。

わからないことがあったらその人たちに聞きにいきました。

 

ぼくのような環境はすごい特集な例だと思います。教えるとなるとそれなりに仲良くないときついと思います。

ただ、普段の仕事の様子を聞くくらいであれば教えてくれるでしょう。

Web制作の仕事をすでにしている人は未来の自分の姿でもあるので、仕事のお話を聞くだけでもだいぶモチベーションが違います。

 

独学で使った本と心がけること

心がけることは1つのWebサイトを作ること

心がけることはコーディングを完璧に覚えることではなく、1つのWebサイトを作ることです。

学校授業のようにノートをとって理解してから進もうという学習スタイルを取る人がいますが、効率が悪いしどうせノートに書いたところで理解できません。

結果としてノートをとって学習した気になってしまい、ただの自己満足で終わってしまいます

 

Web制作の独学で必要なことは手を動かしていくことです。

たくさん手を動かしてどんどんパターンを覚えていくことの方が断然吸収できるし効率がいいです。

 

まずは最初に学習するのはHTML/CSSの基本学習

まずはHTML/CSSでサイトを作れるようになりましょう。

ぼくが使った本は下の本です。

この本は1つのWebサイトを作りながらHTML/CSSを学んでいく本です。

初心者向けに書かれているので、大き目に作られているし全ページオールカラーなのでとても見やすいです。

まずはこの本を使ってWeb制作の基礎となるHTML/CSSを学びながら1つのWebサイトを作りましょう。

 

レスポンシブデザインを学ぶ

そして次はレスポンシブデザインです。

レスポンシブデザインは画面の大き際に応じてレイアウトが変わるデザインです。

PCでもスマホでも見れるWebサイトなんかはレスポンシブデザインですね。

今はスマホでインターネットをやるのが普通の時代なのでこのスキルは必須です。

使った本は下です。

これもカラーで作られているし、そこまでボリュームがあるわけじゃないので読みやすいです。

 

WordPressを使ったコーディングを学ぶ

WordPressとは誰でも無料でホームページが作れるCMSのことです。

企業のHPほ半分以上はワードプレスで作られていると言われているくらいシェア率が高いです。

なので、WordPressでコーディングができるって結構ポイントが高いです。

ちなみにぼくが受けている案件のほとんどがWordPressですね。

 

WordPressではもちろんHTML/CSSの知識が必要ですがそれに加えてPHPの知識が必要です。

ぼくは下の本を使って学びました。

この本もWebサイトを作りながら学べるし、カラーページで作られているので読みやすいです。

 

 

+αで覚えておきたいJavaScriptとjQuery

ここまで取ればほぼ案件は取れる状態ですが、覚えておいて損はないなあと思うのがJavaScriptとjQueryです。

これらの言語はアニメーションを使う時やスライダーなど使う言語です。

実はぼくもこれは勉強中の分野です。

今使っているのはドットインストールです。

3分程度の動画で区切られているのでとても見やすいです。

 

最低限のSEOの知識を学んでおいて損はない

プログラミングやコーディングちょっと違いますがSEOの知識はあった方がいいです。

クライアントが欲しいのはWebサイトじゃなくて、お問い合わせをしてくれるお客さんです。

つまり、集客できるWebサイトを作る必要があります。

ぼくは下の本でSEOを学びました。

この本は漫画形式でSEOについて書かれているのでめちゃくちゃ読みやすい。

SEO初心者はこの本を読んでおけば間違いないです。

 

最初の仕事は知り合いからもらうのがベスト、ダメならクラウドソーシング

次はお仕事に関することです。

クラウドソーシングなどネットで仕事を取ることができる時代ですが、独学でやった人が仕事を取るのは大変です。

ぼくもクラウドソーシングを使っていますが、実績がまだ少ないうちは簡単には仕事が取れません。

なので、知り合いの人からお仕事をもらっています。

そこで少しずつ実績を積んで、単価上げたり繋がりを作ったりしています。

 

もし、そういった環境がないのであれば最初は安い金額で受注して実績を積んで単価が上げていくのがベストです。

 

まとめ

  • 独学で学ぶなら時間と環境を整える
  • レスポンシブデザインは必須
  • あくまで1つのWebサイトを作ることをゴールにする
  • WordPressまで学ぶ

 

独学で学びたい人向けに書きましたが、学ぶ方法は独学だけじゃありません。

スクールに通うという方法もあります。

 

独学でやってしまうと、一人でやっているので抜け落ちてしまう部分がどうしても発生します。

独学はある意味リスクが高いですよね。

 

下の記事は現役でWeb制作をやっているぼくが厳選したプログラミングスクールがのっています。

どこも無料体験をやっていますし、中には受講料がかからない無料のスクールもあります

スクールだとメンターがついてくれるからモチベーションも保ちやすいし、最新技術が学べます。

ぼくもお金があれば間違いなく利用していました。Web制作を学ぶ人は上の記事をのぞいてみましょう。

 



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